[{"data":1,"prerenderedAt":567},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-05-29-diary":3,"all-pages-for-dir":565,"og-image-/2026-05-29-diary":566},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":545,"description":546,"extension":547,"meta":548,"navigation":549,"ogImage":550,"path":551,"project_name":552,"published":553,"publishedAt":554,"seo":555,"stem":556,"tags":557,"todo":550,"unpublished":553,"updatedAt":550,"__hash__":564},"pages/2026-05/2026-05-29/diary-2026-05-29.md","05-29の開発日記 - 決算ビート監視をフォワードPER軸へ刷新",{"type":7,"value":8,"toc":529},"minimark",[9,14,23,27,34,37,42,45,51,67,87,90,94,100,104,115,127,129,133,136,140,151,163,165,169,176,180,191,203,205,209,212,216,224,236,238,241,444,446,449,478,480,483],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_05-29の開発日記","05-29の開発日記",[15,16,17,18,22],"p",{},"今日は決算ビートの監視ページを大きく作り替えた一日だった。朝、自分が並べたカードを見ながら手が止まった。「売上ビート率」「YoY」「翌日株価」が並んでいるのに、結局この銘柄を今買うべきか割高なのかが一目で分からない。そこで指標を全部入れ替えると決めて、直近株価 + NTM EPS + フォワードPER の3軸へ刷新し、最終的に成長率 × フォワードPER の散布図ページまで通した。並行して、毎朝の ",[19,20,21],"code",{},"/make-diary"," を並列化できるか調べ、投資記事を2本ファクトチェック付きで仕上げ、Claude Code が溜め込む状態ファイルを締め出し、家族旅行アーカイブの行程ガントまで更新した。判断は自分が拾い、実装はサブエージェントとスクリプトに丸ごと回す形で回した。",[24,25,26],"h2",{"id":26},"今日のタイムライン",[15,28,29],{},[30,31],"img",{"alt":32,"src":33},"タイムライン","/2026-05/2026-05-29/timeline-2026-05-29.png",[24,35,36],{"id":36},"今日やったこと",[38,39,41],"h3",{"id":40},"_1-決算ビートモニタリングの大改修","1. 決算ビートモニタリングの大改修",[15,43,44],{},"監視ページを3日がかりで作り替えた。まず銘柄を13→20へ広げ、表示を「セクター大見出し」から「モニタリング区分（tier）の大見出し＋セクターはカードのタグ」へ逆転させて親子構造を作り直した。次に通年売上/EPSガイドの軌跡チャート・8四半期つないだEPSビート率・Koyfin内部APIから引いた直近終値を足した。最後に指標そのものを「直近株価 + NTM EPS + フォワードPER」へ刷新し、Koyfin→Turso で次4QのNTM EPSを取り込み、成長率×フォワードPERの散布図ページまで通した。",[15,46,47],{},[48,49,50],"strong",{},"主な成果:",[52,53,54,58,61,64],"ul",{},[55,56,57],"li",{},"監視銘柄を20まで拡張し、tier（3区分）の親子構造へ表示を逆転",[55,59,60],{},"通年ガイダンス軌跡・EPSビート率・直近株価を可視化",[55,62,63],{},"NTM EPS を Koyfin から取り込んで Turso に格納し、フォワードPER散布図を実装",[55,65,66],{},"MU で内訳を画面併記して検算、純粋関数を切り出して20件超のテストを pass",[15,68,69,72,73,78,79,78,83],{},[48,70,71],{},"詳細:"," ",[74,75,77],"a",{"href":76},"/beat-monitoring-ticker-expansion","決算ビートモニタリングを13→20銘柄へ拡張し、3区分の親子構造へ作り替えた"," / ",[74,80,82],{"href":81},"/beat-monitoring-guidance-and-stock-charts","ビートモニタリングに通年ガイダンス・EPSビート率・直近株価を足した日",[74,84,86],{"href":85},"/beat-monitoring-ntm-per-pipeline","ビートモニタリングをフォワードPER軸に刷新 — Koyfin→TursoでNTM EPSを取り込み散布図まで実装",[88,89],"hr",{},[38,91,93],{"id":92},"_2-毎朝の-make-diary-を並列ワークフロー化できるか調査","2. 毎朝の /make-diary を並列ワークフロー化できるか調査",[15,95,96,97,99],{},"毎朝走らせている ",[19,98,21],{}," が「日記生成」「Xポスト案」「決算チェック」の3系統を順番に流しているだけだと気づき、Workflow で並列化できるか調べさせた。結論は「全部は無理。後半でChromeを1個奪い合うため」で、5分のログ同期の裏に決算系を先行させる「絞ったWF」に着地した。試作スクリプトをサンドボックスでスモークテストし、13分・74万トークンという実測値を掴んで本番採否は翌朝に持ち越した。あわせて、その日のパイプライン（日記→決算取り込み→決算ビートのXサーチ）も実際に1本で回した。",[15,101,102],{},[48,103,50],{},[52,105,106,109,112],{},[55,107,108],{},"Chrome を奪い合う後半は並列不可と判断し、sync 待ちに決算系を前倒しする設計に",[55,110,111],{},"計画を Codex に2回レビューさせ、エージェント欠落を黙って落とさないログ出しを追加",[55,113,114],{},"9セッションを8カテゴリに分けてサブエージェントを並列派遣し、毎朝1本で完結する運用に固定",[15,116,117,72,119,78,123],{},[48,118,71],{},[74,120,122],{"href":121},"/make-diary-parallel-workflow","毎朝の /make-diary を並列ワークフロー化できるか調査して試作スクリプトを検証した",[74,124,126],{"href":125},"/make-diary-daily-run","毎朝の日記生成と決算データ取り込みを1コマンドのパイプラインで回した記録",[88,128],{},[38,130,132],{"id":131},"_3-投資記事を2本ファクトチェック付きで仕上げた","3. 投資記事を2本、ファクトチェック付きで仕上げた",[15,134,135],{},"朝に見た一枚の図解から「なぜほとんどの人は10倍株を食べられないのか」を記事化した。行動ファイナンス論文5本を引いたので、原文リンクの確定・Codexでのファクトチェック・5分で失効する署名付きURLの見抜き・縦長SVG図解の作り直しまで詰めた。もう1本は、記憶にあった「Rubinのメモリ消費が4倍」の表が既出か調べ、「VR200」がコンテンツ全体で0件だったことから未掲載と確定し、著作権に配慮して表をMarkdownで打ち直し、既存のSoCAMM記事（数量の話）と接続して記事化した。",[15,137,138],{},[48,139,50],{},[52,141,142,145,148],{},[55,143,144],{},"論文の実在性・書誌整合・要旨とのズレを別々に潰し、事実と自分の解釈を文章上で分離",[55,146,147],{},"著者公開PDFに差し替えて全論文を無料で読める状態にし、図解は svg-diagram スキルで作り直し",[55,149,150],{},"製品名Grepで二重投稿を回避、特異な数値（$2,001,600）で当たりを引いて未掲載を即断",[15,152,153,72,155,78,159],{},[48,154,71],{},[74,156,158],{"href":157},"/tenbagger-research-article","10倍株を取り逃す理由の記事を、論文ファクトチェックとSVG図解付きで仕上げた話",[74,160,162],{"href":161},"/nvidia-rubin-memory-bom-article","NVIDIA次世代ラックのメモリ部材費+435%の表を記事化した日 - 既出調査から検算まで",[88,164],{},[38,166,168],{"id":167},"_4-claude-code-周りの片付けとgit整理","4. Claude Code 周りの片付けとGit整理",[15,170,171,172,175],{},"セッションごとに溜まり続ける ",[19,173,174],{},"security_warnings_state"," ファイルの正体を特定し、gitignore追加・既存19ファイルの削除・14日で消す SessionStart hook・運用メモまで一括で組んだ。さらに作業ツリーに溜まった大量の未コミット変更を、依存関係を追いながら15個の意味ある単位に分割し、何をgitignoreすべきかを判断して残骸ファイルの生成元をスキル側まで遡って潰した。",[15,177,178],{},[48,179,50],{},[52,181,182,185,188],{},[55,183,184],{},"累積する状態ファイルを締め出し、自動で掃除される仕組みに",[55,186,187],{},"未コミット変更を15個の意味あるコミットへ分割整理",[55,189,190],{},"残骸の生成元をスキル側まで遡って根を断った",[15,192,193,72,195,78,199],{},[48,194,71],{},[74,196,198],{"href":197},"/claude-state-files-gitignore-cleanup","Claude Code の累積状態ファイルを gitignore で締め出し、自動掃除する仕組みを整えた",[74,200,202],{"href":201},"/git-history-meaningful-commits","未コミットの変更を15個の意味あるコミットに分割整理した記録",[88,204],{},[38,206,208],{"id":207},"_5-家族旅行アーカイブの更新","5. 家族旅行アーカイブの更新",[15,210,211],{},"Astro製の家族旅行アーカイブで、宿泊・移動・観光をガント（タイムライン）へ反映した。開始日と終了日を実日程に合わせて延ばし、宿泊を均一ブロックに揃え、便変更や宿候補探しまで詰めた。あわせて、frontmatterの手入力membersと family.ts の二重管理を解消し、参加者を family 由来に一本化してスキーマを participants へ置き換えた。",[15,213,214],{},[48,215,50],{},[52,217,218,221],{},[55,219,220],{},"行程ガントを実日程に合わせて大幅更新、宿泊ブロックの幅を揃えて見やすく",[55,222,223],{},"参加者を Single Source of Truth へ寄せ、二重管理を解消",[15,225,226,72,228,78,232],{},[48,227,71],{},[74,229,231],{"href":230},"/oita-trip-itinerary-gantt","家族旅行アーカイブの行程ガントを実日程に合わせて大幅更新した話",[74,233,235],{"href":234},"/trip-family-members-ssot-refactor","旅行ページの『参加者』をSingle Source of Truthへ寄せたリファクタ",[88,237],{},[24,239,240],{"id":240},"今日の試行錯誤",[242,243,244,266],"table",{},[245,246,247],"thead",{},[248,249,250,254,257,260,263],"tr",{},[251,252,253],"th",{},"#",[251,255,256],{},"テーマ",[251,258,259],{},"試したこと",[251,261,262],{},"結果",[251,264,265],{},"気づき",[267,268,269,287,311,332,349,366,390,407,424],"tbody",{},[248,270,271,275,278,281,284],{},[272,273,274],"td",{},"1",[272,276,277],{},"NTM EPS の算出",[272,279,280],{},"取り込み時にNTM合計を固定しようとした",[272,282,283],{},"中止",[272,285,286],{},"四半期がまたぐと相対インデックスの意味が変わる。Codexの指摘でクエリ時（ビュー側）算出に踏みとどまった",[248,288,289,292,295,305,308],{},[272,290,291],{},"2",[272,293,294],{},"scatterページのルーティング",[272,296,297,300,301,304],{},[19,298,299],{},"/beat-monitoring/scatter"," が ",[19,302,303],{},"[ticker].vue"," に吸われた",[272,306,307],{},"設定問題ではなかった",[272,309,310],{},"dev server の HMR が取りこぼしていただけ。フルリロードで静的ルートが正しく優先された",[248,312,313,316,319,326,329],{},[272,314,315],{},"3",[272,317,318],{},"取り込みログのエンコード",[272,320,321,322,325],{},"取り込み中に ",[19,323,324],{},"print"," が cp932 エラーを吐いた",[272,327,328],{},"データは無事",[272,330,331],{},"Turso を直接見たら commit 済み。ログの化けと処理失敗を混同しない",[248,333,334,337,340,343,346],{},[272,335,336],{},"4",[272,338,339],{},"make-diary 全並列化",[272,341,342],{},"11ステップを全部並列で短縮しようとした",[272,344,345],{},"不可と判断",[272,347,348],{},"後半でChromeを1個奪い合う。sync 5分の裏に決算系を前倒しする方が現実的",[248,350,351,354,357,360,363],{},[272,352,353],{},"5",[272,355,356],{},"WFスクリプトの構文検証",[272,358,359],{},"top-level return を node 単体で検証",[272,361,362],{},"一度失敗→解決",[272,364,365],{},"ランタイムが async で包む仕様。node単体検証では弾かれるだけだった",[248,367,368,371,374,377,380],{},[272,369,370],{},"6",[272,372,373],{},"論文DLリンク",[272,375,376],{},"Codexが渡したDLリンクを使おうとした",[272,378,379],{},"不採用",[272,381,382,385,386,389],{},[19,383,384],{},"download.ssrn.com"," + ",[19,387,388],{},"X-Amz-Expires"," は5分で死ぬ署名URL。abstractか著者PDFに差し替え",[248,391,392,395,398,401,404],{},[272,393,394],{},"7",[272,396,397],{},"縦長インフォグラフィック",[272,399,400],{},"Codex(Pillow)で図解を生成",[272,402,403],{},"いまひとつ",[272,405,406],{},"文字主体の図は Pillow より SVG。svg-diagramスキルで作り直した",[248,408,409,412,415,418,421],{},[272,410,411],{},"8",[272,413,414],{},"Rubinメモリ表の既出確認",[272,416,417],{},"広いキーワードでGrep",[272,419,420],{},"空振り",[272,422,423],{},"画像にしか出ない特異な数値（$2,001,600）で絞ると一発で当たった",[248,425,426,429,432,435,438],{},[272,427,428],{},"9",[272,430,431],{},"旅行ガントの日数延長",[272,433,434],{},"終了日を延ばしてリロード",[272,436,437],{},"静かに崩れた",[272,439,440,443],{},[19,441,442],{},"nth-child"," の背景定義が固定数までしか無く、日数を超えた瞬間に破綻していた",[88,445],{},[24,447,448],{"id":448},"今日の学び",[52,450,451,454,457,460,463,466,469,472,475],{},[55,452,453],{},"NTM EPS の合計は取り込み時に固定するとずれる。四半期がまたいだ瞬間に意味が変わるので、クエリ時（ビュー側）で算出する",[55,455,456],{},"cp932 のログ化けは処理失敗ではない。ログを見て焦る前に、Turso の実体（DB）を確認する",[55,458,459],{},"並列化の可否は「独立しているか」より「共有する外部リソース（Chrome 1個）を奪い合うか」で決まる。待ち時間に前倒しできる作業を詰める方が現実的な勝ち筋",[55,461,462],{},"機構が動くことと、費用対効果が見合うことは別問題。実測のトークン量を見るまで採否は決めない",[55,464,465],{},"論文を引く記事は「実在性」「書誌の整合」「要旨と主張のズレ」の3点を別々に潰す。リンクが取れた＝正しい、ではない",[55,467,468],{},"事実（論文が言っていること）と解釈（自分が橋渡しした論）は文章上で分ける。混ぜるとCodexに拾われるし読者にも嘘になる",[55,470,471],{},"「書いた気がする」は当てにならない。製品名でGrepして0件なら未掲載と即断できる。記憶ではなく検索結果を信じる",[55,473,474],{},"数字の検算は「画面に内訳を併記する」のが一番速い。開いた瞬間に疑える",[55,476,477],{},"二重管理は画面の食い違いで露見する。気づいたらSSOTに寄せるところまでやる",[88,479],{},[24,481,482],{"id":482},"関連記事",[52,484,485,489,493,497,501,505,509,513,517,521,525],{},[55,486,487],{},[74,488,77],{"href":76},[55,490,491],{},[74,492,82],{"href":81},[55,494,495],{},[74,496,86],{"href":85},[55,498,499],{},[74,500,122],{"href":121},[55,502,503],{},[74,504,126],{"href":125},[55,506,507],{},[74,508,158],{"href":157},[55,510,511],{},[74,512,162],{"href":161},[55,514,515],{},[74,516,198],{"href":197},[55,518,519],{},[74,520,202],{"href":201},[55,522,523],{},[74,524,231],{"href":230},[55,526,527],{},[74,528,235],{"href":234},{"title":530,"searchDepth":531,"depth":531,"links":532},"",2,[533,534,542,543,544],{"id":26,"depth":531,"text":26},{"id":36,"depth":531,"text":36,"children":535},[536,538,539,540,541],{"id":40,"depth":537,"text":41},3,{"id":92,"depth":537,"text":93},{"id":131,"depth":537,"text":132},{"id":167,"depth":537,"text":168},{"id":207,"depth":537,"text":208},{"id":240,"depth":531,"text":240},{"id":448,"depth":531,"text":448},{"id":482,"depth":531,"text":482},"diary","決算ビートの監視ページを3日かけてフォワードPER軸へ作り替え、13→20銘柄に広げて散布図まで通した日。毎朝のmake-diaryの並列化調査、投資記事2本のファクトチェック、Claude Codeの状態ファイル掃除、家族旅行アーカイブの更新まで、判断は自分・実行はAIで一気に回した。","md",{},true,null,"/2026-05-29-diary","daily-log",false,"2026-05-29T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":546},"2026-05/2026-05-29/diary-2026-05-29",[558,559,560,561,562,563],"日記","決算ビート","フォワードPER","make-diary","ファクトチェック","Claude Code","5-ZbTgMNNWNkXSEgdCJXa1S5fHHhVFG-be23LtHFMk0",[],"https://log.eurekapu.com/og/blog/2026-05-29-diary.png?v=2026-05-29T00%3A00%3A00.000Z&title=05-29%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%97%A5%E8%A8%98%20-%20%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%92%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89PER%E8%BB%B8%E3%81%B8%E5%88%B7%E6%96%B0&author=Kei%20Komatsu&sig=8e76560a6bad7b37",1782528844541]