[{"data":1,"prerenderedAt":631},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-10-13-diary":3,"all-pages-for-dir":611,"related-/2026-10-13-diary":612,"og-image-/2026-10-13-diary":630},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":590,"concepts":591,"description":592,"extension":593,"meta":594,"navigation":525,"ogImage":591,"path":595,"project_name":596,"published":597,"publishedAt":598,"seo":599,"source":600,"stem":601,"tags":602,"todo":591,"unpublished":597,"updatedAt":591,"__hash__":610},"pages/2026-10/2026-10-13/diary-2026-10-13.md","2026年10月13日の開発日記 - 父のPCの退避をセッション分担で進め、USBのビット化けをSHA256で見抜いた",{"type":7,"value":8,"toc":572},"minimark",[9,14,18,22,29,32,37,40,46,62,68,71,75,78,82,93,96,106,108,112,115,119,133,141,143,147,155,159,174,182,184,188,191,195,206,214,216,220,223,225,228,493,495,498,509,511,514,546,548,551],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年10月13日の開発日記","2026年10月13日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"父の PC の個人データを USB に書き終え、あとは抜くだけのつもりでいた。\nところが、USB に置いた tar の SHA256 が、C ドライブ側と一致しなかった。\n調べると、USB が1ビットずつ化けて記録していた。\n書き込みが終わったことと、中身が正しいことは別の話だった。\nこの日は、ほかの作業でも「終わったように見えるもの」を一つずつ確かめ直していた。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"今日のタイムライン",[15,23,24],{},[25,26],"img",{"alt":27,"src":28},"タイムライン","/2026-10/2026-10-13/timeline-2026-10-13.png",[19,30,31],{"id":31},"今日やったこと",[33,34,36],"h3",{"id":35},"_1-父のpcのデータ退避を左右2つのclaude-codeに分担させた","1. 父のPCのデータ退避を、左右2つのClaude Codeに分担させた",[15,38,39],{},"父の Windows 11 PC にリモートデスクトップで入り、左右2つの Claude Code に図面データと個人データの退避を分担させた。\n筆者は手元のセッションから、両方の進捗を見て回った。\n父の PC 側で Remote Control をオンにすると、2つのセッションが手元の一覧に現れ、メッセージで直接やり取りできるようになった。\n図面データは DXF に変換させ、115件すべてが変換でき、失敗は0件だった。\n個人データは、メモリ不足でのコピー停止と USB のビット化けを経て、Wi-Fi（SMB）で自分の Mac へ送り直した。",[15,41,42],{},[43,44,45],"strong",{},"主な成果:",[47,48,49,53,56,59],"ul",{},[50,51,52],"li",{},"図面データ115件を DXF に変換し（失敗0件）、図面の一覧 HTML も作った",[50,54,55],{},"robocopy を8本同時で回したらメモリ不足で強制終了したので、同時書き込みを1に下げて続きから再開させた",[50,57,58],{},"USB 上の tar の SHA256 不一致から、USB のビット化けに抜く前に気づいた",[50,60,61],{},"Mac への転送は 13:25 に完了し（25.1分）、一覧の CSV にある全15,573件のサイズと SHA256 がすべて一致した",[15,63,64,67],{},[43,65,66],{},"詳細:"," 家族のWindows PCのデータ退避をClaude Codeの複数セッションで分担した記録：USBのビット化けからWi-Fi転送へ",[69,70],"hr",{},[33,72,74],{"id":73},"_2-動画講座の収録音声を台本と突き合わせ書籍版スライドを講義ノートへ移す計画を立てた","2. 動画講座の収録音声を台本と突き合わせ、書籍版スライドを講義ノートへ移す計画を立てた",[15,76,77],{},"基礎知識の冒頭3本の収録音声を Whisper で文字起こしさせ、台本と比べさせた。\n旧スライドの台本を基準にすると、話した32分36秒のうち16分32秒がアドリブと判定された。\nプロンプター基準で比べ直すと、商品売買の動画では23分49秒のうち8分50秒（約37%）がアドリブだった。\n講義ノートの抜けは移行で落ちたのではなく、移行元にも最初から無かったと分かった。\n講義ノート1,369枚と書籍18本（計1,750ページ）の差を見て、書籍版を講義ノートへ入れる計画書を作らせた。",[15,79,80],{},[43,81,45],{},[47,83,84,87,90],{},[50,85,86],{},"正本を作業ディレクトリへコピーさせ、59本のコピーに Illustrator を走らせた（58本成功）",[50,88,89],{},"図の見た目での照合は1,286枚中957枚で頭打ちだった。アートボード名から引く方法に切り替え、対応がほぼ決まった",[50,91,92],{},"次のセッションで、スライド1,286枚と原稿1,378件のどちらも未判定を0件にした",[15,94,95],{},"夕方は、別のセッションで Git 講座の第3部と第4部を push し、本番へデプロイした。\nCF精算表ストーリー版の R2 へのアップロードは、Step 3〜7 の17本が制作画面でまだ「完了」になっていないので保留にした。\nそのチェックを「要チェック」として Google タスクに登録させた。",[15,97,98,100,101],{},[43,99,66],{}," ",[102,103,105],"a",{"href":104},"/lecture-audio-vs-prompter-script-book-slides-plan","動画講座の収録音声を台本と突き合わせ、書籍版スライドを講義ノートへ移す計画を立てた",[69,107],{},[33,109,111],{"id":110},"_3-クーポン一覧ページを二重レビューして直しクリック計測を足した","3. クーポン一覧ページを二重レビューして直し、クリック計測を足した",[15,113,114],{},"GitHub にだけあった動画講座のクーポン一覧ページ（別の AI エージェントが作ったもの）を手元にクローンさせた。\nClaude Code と Codex のレビューを突き合わせると、結論は「今すぐ壊れている所はないが、毎月の更新で誤表示しやすい所がある」だった。\n筆者は「レビューじゃないよ。修正すべきであれば全て直してほしい」と伝え直し、全部直させた。\n午後は計画のレビューで、Cloudflare Web Analytics だけではクリック数を取れないと分かり、いったん作業を止めた。\nクリック計測を足す方針を選び、本番で閲覧数とクリックの両方が記録されるところまで確かめた。",[15,116,117],{},[43,118,45],{},[47,120,121,124,127,130],{},[50,122,123],{},"1講座だけ価格の下限の都合で他と揃えられない事情を、ドキュメントに残させた",[50,125,126],{},"ビルド失敗（Analytics Engine が未有効）を、有効化と反映待ちで越えた",[50,128,129],{},"値をコピーする前に閉じてしまった読み取り専用の API トークンを、ローテーションで作り直した",[50,131,132],{},"パスワード管理ツール経由で、集計スクリプトから閲覧数とクリック数を取れることを確かめた",[15,134,135,100,137],{},[43,136,66],{},[102,138,140],{"href":139},"/coupon-page-double-review-click-tracking","別のAIエージェントが作ったクーポン一覧ページをCodexと二重レビューし、Cloudflareでクリック計測を足した",[69,142],{},[33,144,146],{"id":145},"_4-統計チェーンの予備経路を足しコミットゲートの誤検知を直した","4. 統計チェーンの予備経路を足し、コミットゲートの誤検知を直した",[15,148,149,150,154],{},"台湾の外銷訂単は、公開 CSV が何度取り直しても 8/20 版（7月分まで）しか返さなかった。\nそこで、経済部の新聞稿に付く附表 xlsx（表2）を予備経路として Claude Code に実装させた。\nNode の fetch は Cloudflare に 403 で弾かれ、curl は通った。\n韓国の品目別旬報は10月上旬分を D1 に10件追加させたが、SSD の2行が null で入ってテストが落ちたので、その2行を消して TS を再生成させた。\n記事 URL の ",[151,152,153],"code",{},"sk-"," に反応してゲートが Codex レビューを飛ばしていた件は、「検知パターンを修正しましょう」と判断し、後読みの条件で誤検知を止めさせた。",[15,156,157],{},[43,158,45],{},[47,160,161,164,167],{},[50,162,163],{},"予備経路のテストを6件足し、15件が通った。再実行しても改定0件、exit 0 で冪等だった",[50,165,166],{},"本物のキーの形をした文字列は、引き続き検知されることも確かめた",[50,168,169,170,173],{},"非公開にしたい記事が公開の SQL ダンプに残らないよう、",[151,171,172],{},"_local-unpublished"," へ移した",[15,175,176,100,178],{},[43,177,66],{},[102,179,181],{"href":180},"/taiwan-export-orders-fallback-and-secret-scan-false-positive","台湾の外銷訂単CSVが止まったので経済部の新聞稿xlsxを予備経路にした（韓国品目別旬報の欠けとコミットゲートの誤検知も直す）",[69,183],{},[33,185,187],{"id":186},"_5-作業pcのメモリを空けillustratorで消えたフォントの1ウェイトを追った","5. 作業PCのメモリを空け、Illustratorで消えたフォントの1ウェイトを追った",[15,189,190],{},"空きメモリが3.1GBまで減ったので、/procs で走りっぱなしのプロセスを洗い出させ、4つを選んで止めた。\n空きは4.2GBに増えたが、止めた4つの合計約2.2GBに対して、増えたのは1.1GBだった。\nAqua Voice を再起動すると AquaWindowsBridge は1,350MBから33MBに下がり、空きは9.6GBまで戻った。\nそれでも13:06には、dev サーバーがメモリ不足で自動停止された。\n夕方は Illustrator が AXIS ProN の UltraLight を「無い」と表示したので、購入メールとバックアップをたどらせた。",[15,192,193],{},[43,194,45],{},[47,196,197,200,203],{},[50,198,199],{},"PC にあるのは6ウェイトだけで、購入メールからは7ウェイトセットの購入（2017年11月 CD、2020年8月 ダウンロード）を確認した",[50,201,202],{},"Dropbox のバックアップは、2019年2月25日に作った時点ですでに UltraLight が欠けていた",[50,204,205],{},"CD-ROM がどこにあるかは、まだ分かっていない",[15,207,208,100,210],{},[43,209,66],{},[102,211,213],{"href":212},"/windows-memory-cleanup-and-missing-font-weight","作業PCのメモリ逼迫を/procsとAqua Voiceの再起動で戻し、Illustratorで消えたAXIS UltraLightを購入メールとバックアップから追った",[69,215],{},[33,217,219],{"id":218},"_6-そのほか","6. そのほか",[15,221,222],{},"朝は、Mac 側のセッションに読み上げ音声の確認を頼んだ。\n章の先頭3か所でエラーも 404 も0件という返信が届き、残りは自分の試聴だけになった。\nほかに、買い物の下調べと、契約しているサブスクリプションの整理を非公開のメモに残した。",[69,224],{},[19,226,227],{"id":227},"今日の試行錯誤",[229,230,231,253],"table",{},[232,233,234],"thead",{},[235,236,237,241,244,247,250],"tr",{},[238,239,240],"th",{},"#",[238,242,243],{},"テーマ",[238,245,246],{},"試したこと",[238,248,249],{},"結果",[238,251,252],{},"気づき",[254,255,256,274,290,306,322,342,359,375,392,409,426,443,459,476],"tbody",{},[235,257,258,262,265,268,271],{},[259,260,261],"td",{},"1",[259,263,264],{},"父のPC（08:04）",[259,266,267],{},"リモートデスクトップの画面に文字を貼り付けて指令を送った",[259,269,270],{},"1回目は入らず、試し直しで入った。のちに Remote Control をオンにし、メッセージで直接やり取りする形に切り替えた",[259,272,273],{},"画面越しに打つより、セッション同士のメッセージのほうが確実だった",[235,275,276,279,281,284,287],{},[259,277,278],{},"2",[259,280,264],{},[259,282,283],{},"個人データを USB へ8本同時の robocopy でコピーさせた",[259,285,286],{},"9:17 にメモリ不足で強制終了した（メモリ7.9GB、空き約1.8GB）。同時書き込みを1に下げて再開させた",[259,288,289],{},"非力な PC では並列度が裏目に出る",[235,291,292,295,297,300,303],{},[259,293,294],{},"3",[259,296,264],{},[259,298,299],{},"残り4〜6時間の見込みだったので、tar 1ファイルにまとめて USB に書かせた",[259,301,302],{},"USB 上の tar の SHA256 が不一致。USB が1ビットずつ化けていた",[259,304,305],{},"照合したから、抜く前に気づけた",[235,307,308,311,313,316,319],{},[259,309,310],{},"4",[259,312,264],{},[259,314,315],{},"Wi-Fi（SMB）で自分の Mac へ送らせた",[259,317,318],{},"ゲスト接続の拒否と「Windows ファイル共有」の未有効で2回止まり、5GHz への切り替えで IP が変わって中断。13:00 に送り直し、13:25 に完了した",[259,320,321],{},"止まるたびに原因が1つずつ見えた",[235,323,324,327,329,332,339],{},[259,325,326],{},"5",[259,328,264],{},[259,330,331],{},"再起動用ターミナルを wt で開かせ、claude --continue も試した",[259,333,334,335,338],{},"wt が ",[151,336,337],{},";"," を区切りとして扱い、Claude Code が起動しなかった。--continue は \"No conversation found to continue\" だった",[259,340,341],{},"普通に起動し直すのが早かった",[235,343,344,347,350,353,356],{},[259,345,346],{},"6",[259,348,349],{},"講座の音声（12:21）",[259,351,352],{},"文字起こしと比べる基準を「いまのスライド」→「旧スライドの台本」→「プロンプター PDF」と替えた",[259,354,355],{},"プロンプター基準で商品売買のアドリブは約37%（8分50秒/23分49秒）。PDF は pdftotext で文字化けし、PyMuPDF に切り替えた",[259,357,358],{},"基準を替えると、アドリブの割合が大きく変わる",[235,360,361,364,366,369,372],{},[259,362,363],{},"7",[259,365,349],{},[259,367,368],{},"スライドと書籍のページを図の見た目で照合させた",[259,370,371],{},"1,286枚中957枚で頭打ち。アートボード名から引く方法で59本中58本が成功した",[259,373,374],{},"見た目より、書き出し元の名前のほうが確実だった",[235,376,377,380,383,386,389],{},[259,378,379],{},"8",[259,381,382],{},"講座の音声（16:42）",[259,384,385],{},"一致度が中か低、または対応なしの組を画像で1件ずつ確かめさせた",[259,387,388],{},"スライドと原稿の未判定が0件。本当の漏れは17ページで、43ページは誤検出だった",[259,390,391],{},"自動照合の候補には誤検出が混じる",[235,393,394,397,400,403,406],{},[259,395,396],{},"9",[259,398,399],{},"クーポン（09:01）",[259,401,402],{},"Claude Code と Codex 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を再起動した",[259,471,472],{},"空きは3.1GB→4.2GB→9.6GB。AquaWindowsBridge は1,350MB→33MB",[259,474,475],{},"止めた分だけ空きが増えるとは限らない",[235,477,478,481,484,487,490],{},[259,479,480],{},"14",[259,482,483],{},"フォント（16:20）",[259,485,486],{},"PC 内のフォントを確かめ、購入メールと Dropbox のバックアップを検索させた",[259,488,489],{},"PC は6ウェイトのみ。バックアップも2019年2月25日の作成時点で UltraLight が欠けていた",[259,491,492],{},"「取ってある」バックアップでも、中身の欠けには気づけない",[69,494],{},[19,496,497],{"id":497},"今日の学び",[47,499,500,503,506],{},[50,501,502],{},"書き込みが終わっても、USB の中身が正しいとは限らない。SHA256 で照合してから抜くと、ビット化けを見逃さずに済む。",[50,504,505],{},"画像の見た目でスライドと書籍を突き合わせると、1,286枚中957枚で止まった。書き出し元のアートボード名を引いたら、対応はほぼ決まった。",[50,507,508],{},"誤検知を迂回しようとすると、権限で止まる。検知パターンを直し、本物のキーの形が引き続き捕まることまで確かめれば、ゲートを残したまま通せる。",[69,510],{},[19,512,513],{"id":513},"明日やること",[47,515,518,528,534,540],{"className":516},[517],"contains-task-list",[50,519,522,527],{"className":520},[521],"task-list-item",[523,524],"input",{"disabled":525,"type":526},true,"checkbox"," CF精算表ストーリー版の Step 3〜7（17本）を制作画面で「完了」にし、R2 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