A-1 ツリー図 tree
階層構造を一目で示せて、複雑な要素も「グループ化」して整理できる。
意味グリッド親ブロック 192px ピッチ(葉80×2+空き16=176、ブロック間16)/葉はブロック中心±48 × 階層行 104px ピッチ(合流バスは行間の正中)
- 単位を「親ブロック192px」と決めた。1ブロック=葉80×2+空き16=176、ブロック間16。第2層6枚をこの中に乗せると重なり(-10px×2)と密着(0px)が消える
- 親はブロックの中心(128 / 320 / 512)=葉2枚の中央。親の位置は子から決まる従属変数なので、ブロック中心がそのまま親の位置になる
- 階層行を104pxピッチに統一(Beforeは90/80)。合流バスは行間の正中(160 / 264)
- コネクタを斜め9本 → 直交17本(親から降ろす→水平バス→子へ降ろす)
- カード高さ 第1層32→40・第2層26→32(上下パディングが左右より狭かった)
contentOffset 82 → 64
Before
After
A-2 ピラミッド図 pyramid
項目をピラミッド状に積み上げた図。下が土台、上が上位概念という関係が直感的に伝わる。
意味グリッド段の高さ 72px 等分(頂点92→底380。境界は5本・段は4つ)× 半幅は1段ごとに +40px。外形の斜辺が一定の傾きになる
- 頂点 y=90→92 にして4段を厳密に72px等分(Beforeは73/72/73/72)
Before
After
A-3 階層・レイヤー layer
立体的にレイヤー構造を表現した図解。どんな基盤の上に成り立っているのかを示しやすい。
意味グリッド層の帯 72px ピッチ(高さ72・隙間0)× 全幅522(x=88..610)。左レール x=60 が抽象度の方向軸。幅は全層共通で、幅の差に意味を持たせない
- ⚠️ 座標修正ではなく型の描き方の差し替え。/diagram-design/a/4 の骨格(隙間なく積んだ全幅の帯+左の方向軸)を流用した
- 立体の台形(奥行きベクトル 40,30)をやめた。奥行きは「積み重なっている」以上の情報を持たないのに、帯ごとに幅が50px刻みで変わるため、幅の差が意味のある差に見えてしまう
- 帯を全幅522(x=88..610)・高さ72・隙間0で積んだ。層の境界が塗りの変わり目そのものになる(枠線を引かない svg-diagram の規律どおり)
- 左に抽象度の方向軸を立てた。立体の奥行きが担っていた「上ほど上位・下ほど基盤」を、矢印という直接の表現に置き換えている
- ⚠️ テキストを6件追加している(層番号 L4〜L1・軸ラベル「上位」「基盤」)。文言を増やす変更なので、不要なら外す
- 配色(#1a2b50 / #4b6584 / #8395a7 / #e8ecf1)と層名の文言は Before のまま。濃い側が上(アプリケーション)という強調の向きも変えていない
- ⚠️ この型だけ「座標のみ」の枠を意図的に外している。Codex は「テキスト4→10件・フォント13→14の全面再設計なので採用不可」と指摘したが、これはユーザーが /diagram-design/a/4 の骨格へ差し替えるよう明示的に指示し、結果も承認済みのもの。既定の不変条件より指示が優先する
- なお Codex の「新色 #8daec0 / #c8d6e5 を持ち込んでいる」は誤り。どちらも DiagramIllustration.vue 内で既に使われている色(#8daec0 が12箇所・#c8d6e5 が5箇所)
contentOffset 65 → 28
Before
After
A-4 トライアングル triangle
3つの要素が互いに影響し合い、中心にある1つの目的を形作る三位一体の図解。
意味グリッド重心 (320,287) を中心とする共通半径 187 の円周を 120° 等分した3点。3要素が対等なら、中心からの距離もコネクタの長さも角度間隔も等しくなる(Before は 186.7 / 220.4 / 220.4 と不揃いで、品質だけが中心に近かった)
- 三角形を正三角形に(下2頂点 x=120/520 → 158/482)。Before は中心からの距離が 186.7 / 220.4 / 220.4 でばらつき、「品質だけが成功に近い」という誰も意図していない意味が出ていた。この型の説明文は「3つの要素が互いに影響し合い、中心にある1つの目的を形作る三位一体」なので、3頂点は中心から等距離・角度も120°等分でなければならない
- 中心円を三角形の重心へ(cy 270 → 287。ずれ17px)。正三角形にしたので重心=外接円の中心でもある
- コネクタの端点を各円の周上に取り直した(Beforeは円の内外にずれていた)。3本の長さは 113 / 113 / 113 と揃う
- ⚠️ 上下の y=100..380 は Before のまま。この高さを保ったまま正三角形にすると、共通半径は186.7・中心は (320, 286.7) に決まる
Before
After
A-5 フレームワーク図 framework
左にピラミッド型の価値軸、右にカテゴリ別の施策を配置する複合構造図。コンサル資料で頻出。
意味グリッド施策の列 180px ピッチ(幅162・ガター18、中心 169/349/529)× インフラのバー行 30px ピッチ(高さ22・空き8)。上下段とも同じフィールド 88..610 に乗り、左レール x=46 が企業価値へ向かう方向軸
- ⚠️ この型は「座標だけ」の枠を意図的に外している。Before は情報の並び自体に手を入れないと直らないと判断し、意味の単位を取り直すようユーザーから指示を受けて組み直した(layer と同じ扱い)
- 座標の微修正ではなく組み直し。左の飾りピラミッドを「企業価値へ向かう方向軸」に置き換えた。ピラミッドは段にも面積にも意味が無い装飾で、この図の主張である「インフラ → 企業価値」の向きをどこも担っていなかった。矢印にすると向きが1本で通る
- 上段の3列と下段の4バーを同じフィールド(x=88..610)に乗せた。Before はバーだけが x=160 で、上段の左端 130 より30px内側に入っていた
- ⚠️ 当初ここに「区切り線 y=248 がピラミッドの胴を横切っている」「同じ図の中に左端が2つある」と書いていたが、どちらも事実誤りだったので取り下げた(Codex 指摘・実測で確認)。ピラミッドは x=28..108、区切り線は x=130..612 で22px離れている。下段もローマ数字が x=130 にあるのでモジュールとしての左端は上段と揃っている。置き換えの根拠は上の2点であって、重なりでも左端の不一致でもない
- 3列を等幅162・ガター18に(列中心 169 / 349 / 529)。Before は列の区切り線が 290/450 なのに列中心が 210/370/530 で、列の幅が 160/160/162 とわずかに不揃いだった
- ローマ数字をバーの外(x=130)から中(x=104)へ入れ、バーを全幅522に。番号とバーが1つのモジュールになる
- ⚠️ 縦書き「企業価値」と「インフラ」の文言はそのまま残している。ピラミッドの形だけを矢印に置き換えた
contentOffset 28 → 24
Before
After
A-6 組織図 org-chart
役職と指揮命令系統(レポートライン)を直角の線でつなぐ図。誰が誰に報告するかが一目で分かる。
意味グリッド本部ブロック 200px ピッチ(課72×2+群内16=160、群間40)× 階層行 104px ピッチ。ブロック中心が本部の位置
- 単位を「本部ブロック200px」と決めた。1ブロック=課72×2+群内16=160、群間40。組織図の意味は「どの課がどの本部の配下か」なので、課を等間隔に並べるのではなくブロックで括る
- Before は課6枚が全て10px間隔で、6枚が1列に見えていた(ツリー図とは違い、ここでは括りの表示が型の本体)
- 本部はブロックの中心(120 / 320 / 520)=課2枚の中央
- 階層行を104pxピッチに統一(Beforeは92/80)。本部カード高さ 32→40、課カード高さ 26→32
contentOffset 90 → 72
Before
After
B-1 フロー図(横型) flow-horizontal
横型のフローチャート。左から右への自然な視線誘導で流れを追いやすい。
意味グリッド工程列 144px ピッチ(カード112・矢印帯32)× 4工程。左右マージンは 48 で対称
- 工程の列ピッチを144px(カード112・矢印帯32)と決め、4工程をそこから配置(x=48/192/336/480)
- 左右マージンが 40/35 → 48/48 の対称に。ピッチを先に決めるとマージンは従属して決まる
Before
After
B-2 フロー図(縦型) flow-vertical
縦型のフローチャート。各ステップの詳細を書き込みたいときや、他の情報と併せて載せたいときに便利。
意味グリッド工程行 64px ピッチ(カード44・矢印帯20)× 5工程。中心軸 x=320 は全カード共通
- 矢頭マーカーを refX=5 refY=8 → refX=8 refY=5 に。三角形の形は横型と同じ(M 0 0 L 10 5 L 0 10 z)で orient="auto" が向きを回すので、縦だからといって値を入れ替える必要はなかった
- Before は refY=8 が三角形の中心線(y=5)から3ずれていたため、矢頭が線の右へ約2.7pxずれ、先端が次のカードへ2.7px余分に食い込んでいた
- 座標は1つも動かしていない(カード位置・行ピッチ64・中心軸320は元から正しい)
Before
After
B-3 サイクル図 cycle
PDCAや改善・運用など「繰り返し」を表現するのに最適。
意味グリッド角度 90° 等分 × 半径 120 の同一円周。4ノードの中心はこの円の上に乗る(直交格子は引かない)
- 4ノードを半径120の同一円周へ(Beforeは横120・縦125で円がわずかに縦長だった)
- 破線アークの半径120と実際のノード位置を一致させた
- 回転方向の矢頭を弧の中点(45°位置)へ置き直した
- 上端を10px下げたぶん図の中心が y=235→240 に動くので、offset を 35→30 にして表示中心を元の位置に戻した(これを忘れると上下の余白が 44/34 と非対称になる)
contentOffset 35 → 30
Before
After
B-4 階段・ステップ図 stairs
各ステップを階段状に段差をつけてレイアウトする図解。
意味グリッドステップ列 130px ピッチ(幅120・空き10)× 段差 70px 等分(上端 100/170/240/310)。底辺 y=410 が4枚の共通基線
- STEP 4 の幅を140→120にして4枚を等幅に(1枚だけ広いと「STEP 4 が大きい」という意味に読める)
- 左右マージンを 50/60 → 65/65 の対称に
Before
After
B-5 ガントチャート gantt
プロジェクトの計画と進捗を可視化する工程管理表。
意味グリッド1月 = 80px / 1週 = 20px / 半週 = 10px(起点 x=190)× タスク行 40px ピッチ(6行で y=117..357)。バーの「始点」は半週の格子に乗るが、「幅」は期間そのものなので格子に丸めない(リリースの1.25週はそのまま)
- 要件定義の始点を x=195→190 に(5px)。単位は「1月=80px(190起点)・1週=20px・バーの端は半週=10px刻み」。格子から外れていたのは6本中この1本だけで、幅110 は半週11個ぶんちょうどだから外れの原因は始点の5pxのみ。始点を190へ動かすと幅を変えずに両端(190と300)が格子に乗る
- ⚠️ 単位は「週」ではなく「半週」。設計の始点280 も テストの始点460 も、週(20px)の格子には乗らず半週(10px)の格子にだけ乗る。ここを週だと思い込んだのが、幅を整数週へ丸めた当初案の出発点だった
- ⚠️ 幅(=期間)は6本とも Before のまま1pxも変えていない。5.5週・4週・6.5週・6週・3.5週・1.25週。端数を「崩れ」と見て整数週に丸めると、工程の期間そのものを書き換えることになる
- リリースだけは 1.25週なので、始点を格子に乗せても終点は半週の格子から外れる。これは崩れではなく期間データなので放置している
- 縦のグリッド線の下端を 400→357 に。6行(ピッチ40)は y=117..357 で終わるのに、線が最後のバーの52px下まで伸びて空の7行目を作っていた
- グリッドを詰めたぶん図が上に寄るので offset を 30→52 にしてスライド中央へ置き直した
contentOffset 30 → 52
Before
After
B-6 2軸タイムライン timeline-dual
時系列の流れを上下2つのテーマに分けて表現する図解。技術と市場など対になる変化を同時に見せられる。
意味グリッド1年 = 75px(2012年 = x115)× 上下2レーン(上=技術面 / 下=民主化)。イベントの x は年から従属して決まる
- 下段3件を「2012年=x115・1年=75px」の目盛りへ乗せ直した(2013→190・2015→340・2018→565。Beforeは185・345・570)
- AlphaGo(2016年)を自動運転搭載と同じ x=415 の目盛りへ。Before の x=520 は年に直すと2017.4で、時間軸の図なのにドットが違う年に立っていた(=この型でいちばん重い崩れ)
- 札が重なる問題は x を動かして逃げるのではなく、直交リーダー(x=415で分岐 → 右へ → 上へ)で札だけを x=520 へ逃がして解いた。時間上の位置は目盛り側(ドットと2016の札)が持ち、ラベルの置き場は別の変数として切り離す
- 2016年のドットは1つに統合した(Before は 415 と 520 の2箇所にあり、同じ年が2つの目盛りに見えていた)
Before
After
B-7 ループ/フライホイール flywheel
各要素が次の要素を強化し、一周するごとに勢いが増す好循環を表す図。サイクル図と違い「回るほど加速する」自己強化が主役。
意味グリッド角度 90° 等分を 45° オフセットした位置 × 半径 115 のリング。中心の「成長」は同心
変更なし — 4要素はリング(中心320,240・半径115)上の45度位置に正確に乗っている。回転方向の矢頭2つも先端がリング上(中心から115.2)にある
C-1 放射図 radial
中心からの広がりや影響の伝播を視覚化できる図解。
意味グリッド角度 45° 等分(8枠のうち真下1枠は空き)× 半径 150 の同一円周。7つの衛星はこの円の上に並ぶ
- 7つの衛星を同一半径150の円周・45度等分の位置へ(Beforeは半径140/177/185の3種類でばらついていた)
- コネクタの端点をコア円と衛星円の周上に取り直した(Beforeは円の中や外で切れていた)
- 半径を170ではなく150にしたのは、170だと最上部の衛星が説明文の帯に掛かるため
contentOffset 41 → 52
Before
After
C-2 相関図 correlation
要素同士の細かなつながりまで描ける図解で、ビジネスモデルの整理にも最適。
意味グリッド層行 130px ピッチ(カード高44)× 中心軸 x=320 の左右対称(サービスA↔B・DB↔API)
変更なし — 左右対称(サービスA↔B・DB↔API)で行ピッチ130も一定。斜めのコネクタは相関図の性質そのものなので直交化しない
C-3 ベン図 venn
重なりを直感的に示せる図解。重なり部分を色分けしたり、意味を持たせて強調すると効果的。
意味グリッド共通半径110 × 中心が一辺120の正三角形。3集合に大小が与えられていないので、中心間距離も等しいのが単位(重なりが3組とも同面積になるのはその結果)。重なりの量自体に意味を持たせる図では、この単位は使えない
- 3円の中心を正三角形(一辺120)に置き直した(Beforeは上の2円だけ120離れ、下の円との距離は108.17)
- ⚠️ 判断が要る修正。中心間距離は重なりの面積を決めるので、面積に意味があるなら動かしてはいけない。ただしこの図の3集合(デザイン/技術/ビジネス)には大小も強弱も与えられておらず、重なりの3領域(UX/ブランド/データ)にも数値がない。差を裏づけるものが無い以上、距離の不揃いは意図ではなく端数とみなした
- 逆に言うと、Before の配置は「デザイン∩技術だけ他の2組より狭い」と読めてしまう。数値の裏づけが無いのに座標が主張を持っている状態で、それを消すのがこの修正
- ⚠️ もし原図に「この2つはあまり重ならない」という意図があるなら、この修正は取り消すこと
- 「価値」の円は3円の重心(=320,240)のまま
Before
After
C-4 マトリクス matrix
2つの軸で要素を分類でき、状況判断に便利な図解。
意味グリッド2軸の四象限。横は 240px ずつ・縦は 168px ずつの等分割で、4セルの内側余白はいずれも20px
- 縦軸を y=85→84 に、上段セルを y=105→104 に。これで軸の上下半分がどちらも168px、4セルの内側余白が全て20pxで揃う
Before
After
C-5 散布図 scatter
2つの変数の関係を点の分布で示すチャート。相関の有無・強さ・外れ値が一目で分かる。
意味グリッド目盛りは表示範囲の4等分(1目盛り=範囲の25%)で、広告費・売上の絶対単位は原図に無い。点の座標は値の写像なので触らない。検証の対象は目盛りではなく近似直線で、緑の線が14点の最小二乗回帰 y = 428.59 − 0.41809x(Before の直線は右端で59.5pxずれていた)
- 近似直線を14点の最小二乗回帰から引き直した(130,368→548,140 を 130,374→548,199 へ)。Before の直線は右端で回帰線から59.5pxずれ、実際より急な相関を示していた
- 外れ値(200,150)は回帰から除いた。図の中で「外れ値」と名指ししている点を傾向線に含めると、そのラベルと矛盾する
- 「正の相関」のラベルを直線の右端に追従(y=126→185)
- ⚠️ データ点14個と外れ値の座標は1つも動かしていない。動かしたのは点から導かれる線だけ
Before
After
D-1 ビフォーアフター before-after
導入前と導入後を並べて見せる定番図解。サービス紹介で頻出。
意味グリッドパネル幅260の左右対称+中央に矢印帯60。パネル内の内側余白は左右とも30px
- BEFORE パネル内の2枚のギャップを 12→20 にして、パネル内の左右余白を 30 / 38 → 30 / 30 の対称に
- 中央の矢印をキャンバス中央(320)へ(Beforeは320.5)
Before
After
D-2 項目比較図 item-comparison
他の選択肢と比較して、自社サービスの強みを打ち出すための図解。
意味グリッド項目名列140(行ラベルなので別単位)+ 選択肢3列を等幅120・ピッチ130(中心 265/395/525)× 比較行 48px ピッチ(y=134..326)。自社列の強調帯もこの4行ぶんで終わる
- 自社列の幅を 140→120 にして、比較される3列(他社A・他社B・自社)を等幅120・ピッチ130に揃えた。Before は自社だけ20px広く、比較値と関係のない強調が座標に入っていた(自社の強調は濃い見出し・網掛け・太字の◎で足りている)
- 項目名列(機能)は行ラベルであって比較対象ではないので、140のまま別単位で扱う
- 自社列の強調帯を y=136..416(高さ280)→ y=134..326(高さ192)に。Before は4行ぶん(134..326)しか中身が無いのに帯が90px長く、表の下に空の網掛けが伸びていた
- 表全体を右へ寄せて左右マージンを 30 / 60 → 55 / 55 の対称に(全幅 140+120+120+120+列間10×3 = 530)
Before
After
D-3 規模比較図 scale-comparison
規模の大きさを円のサイズで比較する図解。直感的に差が伝わりやすい。
意味グリッド半径 = 5.814 × √(金額)。500億→130 / 120億→64 / 30億→32。下端 y=390 が3円の共通基線
- 半径を金額の平方根に比例させた(500億 r=130 / 120億 r=64 / 30億 r=32)。Before は 130 / 80 / 45 で、面積比が 1 : 0.38 : 0.12 と、金額比 1 : 0.24 : 0.06 の1.6〜2倍に膨らんでいた
- 3円を下端 y=390 で揃えた。大きさの比較は基準線がそろっていないと読み取れない
- ⚠️ この修正は「見た目を整える」ではなく数値の写像を直すもの。規模比較図でいちばん効く修正
contentOffset 23 → 10
Before
After
D-4 規模分析図(TAM-SAM-SOM) tam-sam-som
市場のポテンシャルと、狙う範囲を示す図解。
意味グリッド半径 = 5.06 × √(金額)。1,000億→160 / 300億→88 / 50億→36。下端 y=420 で内接させ包含関係を形にする
- 半径を金額の平方根に比例させた(1,000億 r=160 / 300億 r=88 / 50億 r=36)。Before は 160 / 100 / 50 で、SAM が実際の1.3倍・SOM が2倍の面積に見えていた
- 3円を下端 y=420 で内接させ、包含関係(SOM ⊂ SAM ⊂ TAM)が形からも読めるようにした
- ラベルは各リングの内側(他の円が重ならない帯)へ移した
Before
After
D-5 導入効果図 roi-case
導入前後の数値比較と定性効果、リソース情報をまとめた事例紹介スライド。SaaS・DX案件で定番。
意味グリッド「結論 → 根拠 → コスト」の3バンド。①結論=1行 ②根拠=定量380 : 定性180(バーは 100時間=60px)③コスト=4列 149px ピッチ(幅133)。バンドごとに縦の割り方が変わるのが、この型の構造そのもの
- ⚠️ この型は「座標だけ」の枠を意図的に外している。グリッドに乗せ直すだけでは足りず、意味の単位を先に取り直すようユーザーから指示を受けて組み直した(framework・layer と同じ扱い)
- 情報の並び自体を「結論 → 根拠 → コスト」の3バンドに組み替えた
- 結論バンド(上): 171時間/月 と -38% を1行にまとめた。Before は -38% がバーの脇にあり、結論の一部だと分からなかった
- 根拠バンド(中): 左=定量(バー)/右=定性(証言2件)。「数字」と「声」が同じ根拠の並びだと形で分かる
- コストバンド(下): 4項目を 2×2 → 横1列に。数字を font34→22 に落とした。⚠️ Before はリソースの数字が結論の数字より大きく、重みが逆転していた。これがこの図でいちばん効く修正
- バーの単位は「100時間 = 60px」(450→270px / 279→167px)。Before は 0.5244 と 0.5269 で2本の縮尺が違っていた
- ⚠️ 「社内でプログラミングができる人材」を2行に折り返している(列幅133に収めるため)。文言は変えていない
contentOffset 5 → 21
Before
After
D-6 レーダー図 radar
複数の評価軸を放射状に配置し、多角形の形で強み・弱みのバランスを示すチャート。2系列を重ねると比較になる。
意味グリッド5軸を 72° 等分 × 10点尺度で 1点 = 13px(等値リングは 2/4/6/8/10点 = r=26/52/78/104/130)。頂点は値の写像なので触らない。触るのは「値が読めない位置に引かれたリング」のほう
- 等値リングを 43/87/130(3.31 / 6.69 / 10点)から 26/52/78/104/130(2 / 4 / 6 / 8 / 10点)へ。Before は最外周を機械的に3等分しただけで、リングを数えても値が読めなかった
- 尺度の裏取り: 頂点の中心からの距離を13で割ると自社が 8.46 / 8.98 / 7.99 / 7.00 / 5.98、競合が 6.00 / 7.03 / 5.51 / 8.48 / 8.00 になる。10点尺度・1点=13px で描かれていることが確定するので、リングは2点刻みで引ける
- ⚠️ リングが3本→5本に増える。座標だけの変更ではないが、リングは値を読むための目盛りであって内容ではないので、本数は単位から従属して決まるものとして扱った
- ⚠️ データ多角形の頂点は1つも動かしていない。8点のサポートが r=104 のリングにちょうど乗るなど、値がリング上に乗ることが結果として見えるようになる
Before
After
E-1 パズル・ハニカム構造 honeycomb
ハチの巣のように正六角形が隙間なく詰まった図解。
意味グリッドフラットトップ六角形の格子(半径42・半高36)。隣接の中心間距離は 縦72 = 2×36 / 斜め(63,36) で、この2つが同じ単位から出ていないと辺を共有できない
- N(戦略)の中心を cy=147→148、S(運用)を cy=293→292 に。縦の中心ピッチが 73 → 72 になり、斜めの (63,36) と同じ六角格子の単位に乗る
- これで中央の上辺 (299,184)-(341,184) と N の下辺、中央の下辺 (299,256)-(341,256) と S の上辺が完全に一致する。Before は1pxの隙間があった
- 外周どうし(N–NE、N–NW、S–SE、S–SW)の中心差も (63,37) → (63,36) に揃い、7枚が同一の格子単位で噛み合う
- ⚠️ 動かしたのは2枚の1pxだけ。図の全体の高さは 111..329 → 112..328 となり、中心 y=220 は変わらない
Before
After
E-2 グループ図(少) group-few
要素数が少ないときに使いやすいグループ図解。円形に並べることが多い。
意味グリッド角度 60° 等分 × 半径 130 の同一円周。6つの衛星がこの円の上で正六角形をつくる
- 6つの衛星を同一半径130の円周・60度等分の位置へ(Beforeは上下が130、斜め4つが139で、六角形が横に潰れていた)
- コネクタの端点を中心円と衛星円の周上に取り直した
Before
After
E-3 グループ図(多) group-many
多数の要素をグルーピングして整理する図解。
意味グリッドパネル 200px ピッチ(幅180・空き20)× パネル内はカード 75px ピッチ(幅65・空き10)で2列2行。内側余白は20px
- 6パネルとも内側の2列を +5px 右へ。パネル内の左右余白が 15 / 25 → 20 / 20 の対称になる(パネル同士の20px間隔とも揃う)
Before
After
E-4 数式 formula
デザイン要素を使って数式の形で表した図解。
意味グリッド項ピッチ 200px(箱140・演算子帯60)× 3項。左右マージンは 50 で対称、演算子は帯の中心に立つ
- 「解決策」の箱を150→140にして3枚を等幅に(強調は濃い塗りで足りていて、幅を変える必要がない)
- 左右マージンが 50 / 40 → 50 / 50 の対称に
- 「+」「=」を隙間の中心(220 / 420)へ(Beforeは218 / 418)
Before
After
E-5 地図・マップ map
拠点やエリアを示すときに使う、地図ベースの図解。
意味グリッド左右のラベルレール(右 x=450 / 左 x=190。キャンバス中心320から±130で対称)だけが単位。ラベルの y はマーカーの位置(東京140 / 名古屋185 / 大阪235 / 福岡300)から従属して決まるので、共通の等間隔 y 行は引かない。緑の横線が各マーカーの高さ=引き出し線の通り道
- ラベルの縦位置を各マーカーの y に合わせた(東京140 / 名古屋185 / 大阪235 / 福岡300)。引き出し線は4本とも水平になり、迂回が消える。Before は 118/188/213/308 とマーカーから最大14pxずれていた
- ⚠️ 共通の等間隔 y 行は引かない。地図でラベルを等間隔に揃えると、拠点どうしの南北関係という「地図が持っている唯一の意味」が壊れる。この型の意味グリッドは左右のラベルレールだけ
- 4拠点を地図の中心から左右に振り分けた。東側(東京本社・名古屋)が右、西側(大阪支店・福岡営業所)が左。Before は右3・左1で重心が右に偏っていた
- 引き出し線のレールを左右対称に(右 x=450 / 左 x=190。キャンバス中心320から±130)
- 左のラベルは終端揃え(text-anchor="end")にして、レールに向かって右端が揃うようにした
Before
After
F-1 箇条書き(縦並び) bullet-vertical
リストマークの配色や大きさ、罫線の有無など意外と奥が深い。
意味グリッド項目行 72px ピッチ(番号円 cy=120+72k)で中身は y=108..362 × 区切り線は行間の正中。パネルはその中身に上下28px・左右28pxの余白を足した 80..390(Before は下だけ88px空いていた)。区切り線の左右余白はパネルに対し25px
- パネルの高さを 370→310 に。中身は y=108..362(番号円の上端から最後の帯の下端まで)なのに、パネルが y=80..450 で上余白28px・下余白88px。余白差は60pxで、中身の中心235はパネルの中心265より30px上にあった(この2つは別の数字。余白差は中心のずれの2倍になる)。310にすると上下とも28pxで揃い、中心も一致する
- 詰めたぶん図の中心が30px上がるので offset を 5→35 にしてスライド中央へ置き直した
- 区切り線の右端を 570→565 に。パネル(50..590)に対する左右余白が 25 / 20 → 25 / 25 の対称になる
contentOffset 5 → 35
Before
After
F-2 箇条書き(横並び) bullet-horizontal
項目数が少ないときに使われることが多く、横長スライドにフィットしやすい。
意味グリッドパネル 195px ピッチ(幅170・空き25)× 3枚。パネル内の帯は全て中央揃えで、内側余白が 25/18/22/28 の対で揃う
変更なし — 3パネルが等間隔(25px)・左右マージン40で対称。パネル内の帯も全て中央揃えで、内側余白が18/22/28と対で揃っている
F-3 箇条書き(羅列) bullet-grid
縦でも横でもない、第三の選択肢「羅列型」。
意味グリッドチップ格子 130px × 50px ピッチ(幅120・空き10 / 高さ38・空き12)。パネルは格子に20pxの余白を足した大きさ
- チップ4列をパネル内で中央へ(内側余白 25 / 45 → 35 / 35)
- パネルの高さを370→228に詰めて、中身の下に162pxあった空白を解消(上下余白はどちらも20px)
- 詰めたぶん図が上に寄るので offset を 5→76 にしてスライド中央へ置き直した
contentOffset 5 → 76
Before
After
F-4 チャート+ポイント chart-bullets
1つのチャートと、右側にKey Insightsをまとめた定番レイアウト。
意味グリッド横は年カテゴリのスロット 60px(棒40はスロット中央、プロット領域 80..360 の中央に4本)× 縦は 1億円 = 5px・原点 y=370(緑の横線が10億円ごと)。4本は 14 / 22 / 30 / 39.6億円で、これで Key Insight の「前年比+32%」と一致する。右は Insight 行 30px ピッチ
- 2024年の棒を高さ210→198(y=160→172)に。原点は軸線 y=370 なので、Before の 150px→210px は前年比 +40% を表しており、右の Key Insight が言う「前年比+32%の成長」と一致していなかった。この図で本文が主張している数字が、棒の長さと違う
- 単位を「1億円 = 5px・原点 y=370」と決めた。4本は 14 / 22 / 30 / 39.6億円になり、+32% が成立する。もう1つの Insight「来期は50億円を目標」(=250px)も最新実績より上に来るので矛盾しない
- ⚠️ この修正は棒の長さ=値を動かすもの。動かす根拠は同じ図の中にある本文(+32%)で、値の出どころが本文しかない以上、本文が正で棒が誤りと判断した
- 棒4本をプロット領域の中央へ(軸線 80..360・棒 x=110/170/230/290・年ラベル 130/190/250/310)。Before は左に20px・右に50pxで、棒の群れが左へ寄っていた
- 右パネルの幅を190→180にして左右マージンを 40 / 30 → 40 / 40 の対称に(パネル間の20pxはそのまま)
Before
After
A-1 ツリー tree
親→子の関係 — 作例「Claude Code スキルの分類体系」
意味グリッドグリッド: 葉スロット 156px ピッチ(幅140・空き16/親は半ピッチ78の格子)× 階層の行 128px ピッチ
- y の8pxスナップ率 91% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 100%
原典
整列版
A-2 入れ子(ネスト) nested
包含・スコープによる階層 — 作例「CLAUDE.md の階層構造」
意味グリッドグリッド: 入れ子の等インセット 横39px・縦40px(5層すべてが中心 500,248 の同心)
- y の8pxスナップ率 38% → 56%
- ノードのカラム線一致率 10% → 30%
原典
整列版
A-3 組織図 org-chart
人・エージェント・チームの所掌とレポートライン — 作例「エージェントチームの責任マップ」
意味グリッドグリッド: 担当スロット 160px ピッチ(幅144・空き16/班と司令塔は半ピッチ80の格子)× 階層の行 152px ピッチ
- y の8pxスナップ率 11% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 92%
原典
整列版
A-4 レイヤースタック layers
抽象度の積み重ね — 作例「AI アプリのスタック · 仕事が実際に起きる場所」
意味グリッドグリッド: 層の行 = 64px 等ピッチ(隙間なし・5層で y=80→400/縦線は全層共通の行内位置)
- y の8pxスナップ率 100% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 100%
原典
整列版
A-5 ピラミッド/ファネル pyramid
序列階層またはコンバージョンの減衰 — 作例「コンテンツピラミッド · 複利で効くもの」
意味グリッドグリッド: コンテンツ層4段(境界 y=24/152/216/280/344・高さ128/64/64/64)/斜辺は45°で半幅=y-24
- y の8pxスナップ率 67% → 100%
- ノードのカラム線一致率 — → —
原典
整列版
B-1 フローチャート flowchart
分岐のある判断ロジック — 作例「これはスキルにすべきか?」
意味グリッドグリッド: 工程の段5行(ノード高48/48/96/96/56・連結ギャップ一律32)× 本線列 x=430-570 と分岐列 x=742-882(幅140・中心500/812)
- y の8pxスナップ率 59% → 59%
- ノードのカラム線一致率 0% → 100%
原典
整列版
B-2 シーケンス図 sequence
アクター間の時系列メッセージ — 作例「記事リクエスト、コールドキャッシュ」
意味グリッドグリッド: ライフライン4列(x=110/344/578/812・234pxピッチ)× メッセージ行56pxピッチ(y=176〜456の6行)
- y の8pxスナップ率 73% → 87%
- ノードのカラム線一致率 0% → 57%
原典
整列版
B-3 状態遷移図 state
状態・遷移・ガード条件 — 作例「記事のライフサイクル」
意味グリッドグリッド: 状態列3列(幅140・ピッチ234・遷移ギャップ94)× 状態行2段(y=160-240 / 296-396、水平遷移軸はすべて y=200)
- y の8pxスナップ率 86% → 93%
- ノードのカラム線一致率 0% → 67%
原典
整列版
B-4 スイムレーン swimlane
部門をまたぐ受け渡しプロセス — 作例「記事を公開するまで」
意味グリッドグリッド: 担当レーン4行(一律80px・境界 y=80/160/240/320/400)× 工程スロット5列(幅120・156pxピッチ・起点 x=196、x=40-180 はレーン名の見出し列)
- y の8pxスナップ率 70% → 86%
- ノードのカラム線一致率 0% → 78%
原典
整列版
B-5 プロセス図 process
複数アクターの逐次プロセスとデータ受け渡し — 作例「4チームにまたがる受注処理」
意味グリッドグリッド: 工程8列(幅100・空き12)× 担当4レーン(高さ80)
- y の8pxスナップ率 16% → 68%
- ノードのカラム線一致率 0% → 11%
原典
整列版
B-6 ループ/フライホイール loop
最後の工程が最初に戻り、中心のハブに勢いが蓄積する自己強化ループ — 作例「自己改善ループ」
意味グリッドグリッド: 中心(520,344)・半径240を60°等分(6ステップ)/その帰結として列 312/520/728(ピッチ208=R·cos30°)× 行 104/224/464/584(R と R/2)の直交格子
- y の8pxスナップ率 35% → 72%
- ノードのカラム線一致率 0% → 0%
原典
整列版
C-1 タイムライン timeline
時間軸上のイベント — 作例「プロダクトローンチ · 14か月の歩み」
意味グリッドグリッド: 1か月 = 60px(濃い縦線 = 2026年の年境界 x=710)
- y の8pxスナップ率 100% → 100%
- ノードのカラム線一致率 — → —
原典
整列版
C-2 ガントチャート gantt
タイムライン上のタスクとフェーズ — 作例「Q2 プロダクトローンチ · 12週間計画」
意味グリッドグリッド: 1週 = 64px(濃い縦線 = 月境界。4週 = 1か月/4月・5月・6月)
- y の8pxスナップ率 47% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 29%
原典
整列版
D-1 棒グラフ bar
カテゴリ間の定量比較 — 作例「スプリントベロシティ · 8スプリントの推移」
意味グリッドグリッド: 横 = 8カテゴリ × 110pxピッチ(バー幅72+左右余白19)、縦 = 3.2px/ストーリーポイント(0〜120を20刻み・基線 y=424)
- y の8pxスナップ率 42% → 72%
- ノードのカラム線一致率 0% → 0%
原典
整列版
D-2 折れ線グラフ line
時間に伴う連続的な傾向 — 作例「週次登録数 · 成長を牽引するのはオーガニック」
意味グリッドグリッド: 横 = 1週120px(W1 が x=80、W8 が x=920。右40pxは余白)、縦 = 1.6px/登録数(0〜240を40刻み)
- y の8pxスナップ率 13% → 75%
- ノードのカラム線一致率 — → —
原典
整列版
D-3 散布図 scatter
2変数の分布と相関 — 作例「デプロイ頻度×リードタイム · 12チーム」
意味グリッドグリッド: 横 = 44px/(デプロイ回数/週)(0〜20を4刻み・副目盛2回)、縦 = 16px/リードタイム日(0〜24を6刻み・副目盛3日)
- y の8pxスナップ率 26% → 93%
- ノードのカラム線一致率 0% → 0%
原典
整列版
D-4 レーダーチャート radar
3〜5個の定量基準による複数対象の採点 — 作例「ストレージバックエンド · 能力レーダー」
意味グリッドグリッド: 中心(500,240)・5軸72°等分/値1=16px、同心輪郭 r=32/64/96/128/160(値2/4/6/8/10)
- y の8pxスナップ率 50% → 75%
- ノードのカラム線一致率 — → —
原典
整列版
D-5 四象限 quadrant
2軸のポジショニング・優先順位付け — 作例「コンテンツ案 · インパクト×労力」
意味グリッドグリッド: 中心 (500,248) が原点。横 = 労力(半幅382 が最大)、縦 = インパクト(半高168 が最大・上が正)。中割り線 191/84 は 0.5 の位置で、象限は単位ではなくカテゴリ
- y の8pxスナップ率 57% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 100%
原典
整列版
D-6 ベン図 venn
集合の重なり — 作例「良いデザイン · 望ましさ×実現性×事業性」
意味グリッドグリッド: 半径140の3円、中心(500,172)(428,312)(572,312)=底辺144・斜辺157.4の二等辺/三重の重なりの内接円は外心(500,260.5)・r=51.5
- y の8pxスナップ率 — → —
- ノードのカラム線一致率 — → —
原典
整列版
E-1 アーキテクチャ図 architecture
システムの構成要素と接続 — 作例「本番環境のコンテンツサイト」
意味グリッドグリッド: コンポーネント列4本=幅140・ピッチ234(12カラム幅62+ガター16の「2カラム幅・3カラム送り」)× 層3行=高さ64・ピッチ80(主フロー行は全幅、上下2行はコンテンツゾーン幅164の中だけ)
- y の8pxスナップ率 52% → 68%
- ノードのカラム線一致率 17% → 92%
原典
整列版
E-2 全体構成図 high-level
コンテナクラスタ上のエンドツーエンドのデータスタック — 作例「全体構成 · エンドツーエンドのスタック」
意味グリッドグリッド: フェーズ5列×200(全ブリードのバナー)と、カード列4本=幅140・ピッチ156(K8s枠の内側パディング78)の二重の刻み × 行はコンポーネント行80(保存列だけピッチ96で2段)・ソース列4段ピッチ80・ID管理帯40
- y の8pxスナップ率 33% → 36%
- ノードのカラム線一致率 9% → 64%
原典
整列版
E-3 IT現状図 it-state
部門・段階ごとに整理したレガシーITの現状(モダナイズ提案の Before) — 作例「小売レポーティングのレガシー現状」
意味グリッドグリッド: ゾーン3枠=幅280・ピッチ296(ギャップ16/内側パディング20でノード列幅240)× ノード3行=高さ64・ピッチ128(ゾーン天地は24あけ、処理ゾーンの上2行のみ高さ72)
- y の8pxスナップ率 45% → 69%
- ノードのカラム線一致率 25% → 13%
原典
整列版
F-1 ERデータモデル er
エンティティ・フィールド・リレーション — 作例「コンテンツ基盤 · データモデル」
意味グリッドグリッド: エンティティ表3ゾーン(x=40/352/742・間隙94)× 属性行 16px(ヘッダ40+16n+余白8)/中心線は左2表が y=240、右ゾーンは 176 と 320 の2段
- y の8pxスナップ率 66% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 100%
原典
整列版
F-2 メダリオン medallion
品質レベルとアクセスポリシーを持つ多層データストレージ — 作例「5層の e コマース分析ストレージ」
意味グリッドグリッド: 5ステージ列=幅176・ピッチ192(等ギャップ16・内側パディング16/列中心136-904がアークの発着点)× カード内は見出し帯50+属性3行ピッチ40+事例ブロック、下段の経路だけ同じ内容幅を2分割(幅464)
- y の8pxスナップ率 90% → 95%
- ノードのカラム線一致率 17% → 25%
原典
整列版
F-3 データフロー data-flow
各パイプライン工程で誰が何をするかのデータフロー — 作例「ロール別の分析パイプライン」
意味グリッドグリッド: 工程5列(幅100・ピッチ108・見出し列140)× ロール3レーン(高さ80・ノードは上下8px内側の64)
- y の8pxスナップ率 13% → 64%
- ノードのカラム線一致率 0% → 71%
原典
整列版
F-4 データ基盤統合図 dp-integration
データ基盤の統合トポロジー(ソース→コア→利用者) — 作例「汎用データ基盤の統合トポロジー」
意味グリッドグリッド: 処理の4段階列(ソース x=44 / 保存 x=326 / クエリ x=702 / 利用者 x=984・いずれも幅172)× 行ピッチ88(中心 124/212/300 を優先し8pxに載せない)
- y の8pxスナップ率 32% → 33%
- ノードのカラム線一致率 0% → 92%
原典
整列版
F-5 権限マトリクス dp-security-matrix
ロール×コンポーネントのアクセス権限マトリクス — 作例「データ基盤のアクセス権限マトリクス」
意味グリッドグリッド: ロール5列(幅144・ピッチ160・ラベル列192)× コンポーネント5行(高さ36・ピッチ40)=セル 144×36
- y の8pxスナップ率 26% → 100%
- ノードのカラム線一致率 0% → 17%
原典
整列版