[{"data":1,"prerenderedAt":176},["ShallowReactive",2],{"content-/elite-material-ticker-mismatch-fix":3,"all-pages-for-dir":174,"og-image-/elite-material-ticker-mismatch-fix":175},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":153,"description":154,"extension":155,"meta":156,"navigation":157,"ogImage":158,"path":159,"project_name":160,"published":161,"publishedAt":162,"seo":163,"stem":164,"tags":165,"todo":158,"unpublished":161,"updatedAt":158,"__hash__":173},"pages/2026-06/2026-06-13/elite-material-ticker-mismatch-fix.md","Elite Material（台光電子）のページに別会社の数字が出ていたバグ - ティッカー取り違えを発見して修正",{"type":7,"value":8,"toc":143},"minimark",[9,14,23,26,30,33,40,43,47,50,79,82,85,99,102,106,109,123,126,129,132],[10,11,13],"h2",{"id":12},"きっかけ月次売上の数字を見て手が止まった","きっかけ：月次売上の数字を見て手が止まった",[15,16,17,18,22],"p",{},"朝、",[19,20,21],"code",{},"/memory-makers/elite-material"," のページを開いて月次売上高のテーブルをスクロールしたところで、目が引っかかった。AI サーバー向け CCL（銅張積層板）の最大手としては桁が合わない。100億NT$台の月もあれば、別の月は別のレンジに振れている。台光電子（2383.TW）の決算リリースで見ていた数字の感触と合わない。",[15,24,25],{},"Claude Code に「月次売上高、数字が違う気がする。もう一回調べて」と投げた。",[10,27,29],{"id":28},"調査表示されていたのは同欣電子だった","調査：表示されていたのは「同欣電子」だった",[15,31,32],{},"データファイル・生成スクリプト・valuationSnapshot を順に確認させたら、結論はあっけなかった。",[15,34,35,39],{},[36,37,38],"strong",{},"ページに出ていた数字は Elite Material（台光電子、2383.TW）ではなく、全くの別会社「同欣電子（Tong Hsing、6271）」のものだった。"," ティッカーの取り違えが根本原因。",[15,41,42],{},"memory-makers の生成パイプラインは FinMind と Turso からティッカー指定でデータを引いてくる。どこかでティッカーが 6271 のまま Elite Material のスロットに流し込まれていた。月次・四半期・valuation の3経路すべてが同じティッカーを参照していたので、ページ全体が同欣電子の数字で埋まっていた格好。",[10,44,46],{"id":45},"修正洗い出し-取り違えの波及範囲を潰す","修正：洗い出し → 取り違えの波及範囲を潰す",[15,48,49],{},"修正の段取りはこんな流れで進めてもらった。",[51,52,53,57,60,63,66,73],"ul",{},[54,55,56],"li",{},"関連箇所の取り違えが他銘柄にも広がっていないか全体を grep で洗い出し",[54,58,59],{},"生成スクリプトを読んで、Turso と FinMind のどちらから取るルートかを確認",[54,61,62],{},"valuationSnapshot の生成スクリプトも合わせて確認（株価・倍率まで取り違えていないか）",[54,64,65],{},"取り込み完了を待つ間に、データを参照しているユニットテストの有無を確認",[54,67,68,69,72],{},"新しい ",[19,70,71],{},"eliteMaterialMonthlyRevenue.ts"," を再生成して中身を確認",[54,74,75,78],{},[19,76,77],{},"tripleBeat/valuation.ts"," への取り違え波及がないか確認",[15,80,81],{},"最終的に全テスト pass、dev サーバーでページを開いて表示が正しい台光電子のデータに置き換わっていることを目視で確認した。",[10,83,84],{"id":84},"修正後の正しい数字",[51,86,87,93],{},[54,88,89,92],{},[36,90,91],{},"月次",": 2026-05 売上 156.2 億NT$、YoY +114.6%",[54,94,95,98],{},[36,96,97],{},"四半期",": 1Q26 売上 330.67 億NT$、EPS 14.9",[15,100,101],{},"AI サーバー向け CCL 最大手の実態にきちんと合うレンジに収まった。最初に違和感を持ったときの「桁が違う」感覚が、ここでようやく裏付けられた。",[10,103,105],{"id":104},"学び画面の数字を見て違和感を拾うのは人間の役目","学び：画面の数字を見て違和感を拾うのは人間の役目",[15,107,108],{},"今回も構図は同じだった。",[51,110,111,117],{},[54,112,113,116],{},[36,114,115],{},"人間の係","：画面に出てる数字を見て「これ違うぞ」と気づく",[54,118,119,122],{},[36,120,121],{},"AI の係","：取り違えの根本原因を辿って、波及範囲を洗い出して、修正してテストまで通す",[15,124,125],{},"データ生成パイプラインを AI に任せると、ティッカー1つの取り違えで25銘柄丸ごと壊れる事故が普通に起きる。テストはコードの整合性は守ってくれるが、「6271 と 2383 のどちらが Elite Material か」という意味の正しさは守ってくれない。",[15,127,128],{},"ページを開いて数字を見て「桁が違う」と気づける目が、データ品質の最後の防波堤になる。今回は AI サーバー向け CCL 最大手という事業特性のおかげで、桁の違和感が拾えた。マイナーな銘柄だったら気づけずに本番反映していた可能性は普通にある。",[10,130,131],{"id":131},"再発防止のメモ",[51,133,134,137,140],{},[54,135,136],{},"新規銘柄を追加したときは、ティッカー → 会社名 → 月次売上の桁感、を1回だけ目視で突き合わせる",[54,138,139],{},"valuationSnapshot 生成時のティッカー指定を、データの「source of truth」として固定する仕組みを後で考える",[54,141,142],{},"月次売上の YoY が極端な値（今回は +114.6%）のときは、まず取り違えを疑う",{"title":144,"searchDepth":145,"depth":145,"links":146},"",2,[147,148,149,150,151,152],{"id":12,"depth":145,"text":13},{"id":28,"depth":145,"text":29},{"id":45,"depth":145,"text":46},{"id":84,"depth":145,"text":84},{"id":104,"depth":145,"text":105},{"id":131,"depth":145,"text":131},"dev","/memory-makers/elite-material の月次売上高が直感と合わない。調べたら表示されていたのは台光電子ではなく同欣電子（Tong Hsing、6271）の数字だった。画面の違和感から取り違えを掘り当てて修正するまでの記録。","md",{},true,null,"/elite-material-ticker-mismatch-fix","financial-data",false,"2026-06-13T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":154},"2026-06/2026-06-13/elite-material-ticker-mismatch-fix",[166,167,168,169,170,171,172],"memory-makers","Elite Material","台光電子","データ品質","ティッカー","FinMind","Turso","2wkEZ5xIsK_VjY7rNkXK6NWvk9-ERHJ8Q-wlH_BRnjA",[],"https://log.eurekapu.com/og/blog/elite-material-ticker-mismatch-fix.png?v=2026-06-13T00%3A00%3A00.000Z&title=Elite%20Material%EF%BC%88%E5%8F%B0%E5%85%89%E9%9B%BB%E5%AD%90%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%E5%88%A5%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%90%E3%82%B0%20-%20%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%8F%96%E3%82%8A%E9%81%95%E3%81%88%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E4%BF%AE%E6%AD%A3&author=Kei%20Komatsu&sig=fc4e17e5aba9ea1f",1782528852894]