[{"data":1,"prerenderedAt":238},["ShallowReactive",2],{"content-/fp-wealth-problem":3,"all-pages-for-dir":216,"related-/fp-wealth-problem":217,"og-image-/fp-wealth-problem":237},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":200,"concepts":200,"description":201,"extension":202,"meta":203,"navigation":204,"ogImage":200,"path":205,"project_name":200,"published":206,"publishedAt":207,"seo":208,"source":200,"stem":209,"tags":210,"todo":200,"unpublished":206,"updatedAt":207,"__hash__":215},"pages/2025-12/2025-12-11/fp-wealth-problem.md","FPがお金持ちになれない問題について",{"type":7,"value":8,"toc":181},"minimark",[9,13,17,21,24,30,35,38,41,46,49,65,68,71,74,77,80,83,91,93,96,99,113,116,127,131,134,137,151,154,157,160,162,165,176,179],[10,11,5],"h1",{"id":12},"fpがお金持ちになれない問題について",[14,15,16],"h2",{"id":16},"きっかけ",[18,19,20],"p",{},"内藤忍氏の記事「まずFP（ファイナンシャルプランナー）がお金持ちになりなさい」を読んで、概ね同意したので自分の考えを整理しておく。",[14,22,23],{"id":23},"元記事の要点",[25,26,27],"blockquote",{},[18,28,29],{},"FPの人たちはお金の専門家であるにもかかわらず、自分自身のお金の不安を解消して経済的に豊かに暮らしている人があまりいないように見える",[25,31,32],{},[18,33,34],{},"それは肌が荒れた美容部員や自分のウエイトコントロールさえできないトレーナー、あるいは服装のセンスの悪いファッションコーディネーターに説得力が無いのと同じです",[36,37],"hr",{},[14,39,40],{"id":40},"私の見解",[42,43,45],"h3",{"id":44},"fpの仕事の偏り","FPの仕事の偏り",[18,47,48],{},"FPの仕事を見ていると、「収入を増やす」方向ではなく、費用側の最適化に注力しているように見える。",[50,51,52,56,59,62],"ul",{},[53,54,55],"li",{},"タックスプランニング",[53,57,58],{},"支出の削減",[53,60,61],{},"税金の最適化",[53,63,64],{},"一定の昇給率を前提としたシミュレーション",[18,66,67],{},"「経済的に豊かになる」ことが目的なら、これはかなり滑稽な話だ。収入を所与のものとして、その範囲内でやりくりすることしか考えていない。",[42,69,70],{"id":70},"説得力の問題",[18,72,73],{},"元記事の指摘どおり、説得力がない。肌荒れの美容部員、体重管理できないトレーナー、センスのないファッションコーディネーター。これはしょうがない。",[18,75,76],{},"一方で、FPの中には「費用の最適化こそがFPの仕事」と理解して勉強している人もいるだろうから、それはそれでいいのかもしれない。ただ、本当にそれでいいのか？という疑問は残る。",[42,78,79],{"id":79},"時間対パフォーマンスの最大化",[18,81,82],{},"誰もが自分の投入する時間に対して出力のパフォーマンスを最大化したいと思っている。要するに、働きたくないということだ。",[18,84,85,86,90],{},"であれば、FPという仕事を考えたときに、それを最大化するには",[87,88,89],"strong",{},"収入をいかにして増やすか","を考えるべきだ。",[36,92],{},[14,94,95],{"id":95},"収入を増やすために必要なこと",[42,97,98],{"id":98},"リスクを取る",[50,100,101,104,107,110],{},[53,102,103],{},"株式性の報酬がある職場で働く",[53,105,106],{},"株式投資そのものをやる",[53,108,109],{},"適切なポジションを持つ",[53,111,112],{},"自分で事業をやる",[42,114,115],{"id":115},"知識を継続的にアップデートする",[50,117,118,121,124],{},[53,119,120],{},"財務諸表を読む",[53,122,123],{},"どういう企業が今どういう活動をしているか、割と膨大な量を頭に入れる",[53,125,126],{},"街に出たときに、どういう企業が儲かっているか、どういうサービスが使われているかを好奇心を持って見る",[42,128,130],{"id":129},"新しい技術サービスへの感度","新しい技術・サービスへの感度",[18,132,133],{},"特に生成AIについて。",[18,135,136],{},"多くの人は「ただのチャットサービス」程度の認識しかない。しかし、生成AIの本質的な意義を考えると：",[50,138,139,145],{},[53,140,141,144],{},[87,142,143],{},"コード生成",": プログラミングコードを自分が理解できなくても、全部書いてもらって実装できてしまう",[53,146,147,150],{},[87,148,149],{},"知識のレベル",": アインシュタイン級というか、自分が理解できない天才の領域に近いほどの知識を持っている",[18,152,153],{},"これを「便利なチャット」としか見ていないのは、大きな機会損失だ。",[42,155,156],{"id":156},"学び続ける姿勢",[18,158,159],{},"新しい分野をどんどん学んでいく姿勢・態度そのものが必要。流行っているサービスや新しいサービスに対して常にアンテナを張り、深く理解しようとすること。",[36,161],{},[14,163,164],{"id":164},"結論",[18,166,167,168,171,172,175],{},"お金の専門家を謳うのであれば、支出・税金の最適化だけでなく、",[87,169,170],{},"いかに売上・収入を増やしていくか","、そして",[87,173,174],{},"手取りを最大化して自らがお金持ちになっていく","ことがまず必要ではないか。",[18,177,178],{},"元記事の主張に概ね同意する。",[36,180],{},{"title":182,"searchDepth":183,"depth":183,"links":184},"",2,[185,186,187,193,199],{"id":16,"depth":183,"text":16},{"id":23,"depth":183,"text":23},{"id":40,"depth":183,"text":40,"children":188},[189,191,192],{"id":44,"depth":190,"text":45},3,{"id":70,"depth":190,"text":70},{"id":79,"depth":190,"text":79},{"id":95,"depth":183,"text":95,"children":194},[195,196,197,198],{"id":98,"depth":190,"text":98},{"id":115,"depth":190,"text":115},{"id":129,"depth":190,"text":130},{"id":156,"depth":190,"text":156},{"id":164,"depth":183,"text":164},null,"内藤忍氏の記事を読んで、FPが収入を増やす方向ではなく費用最適化に偏っている問題について考察","md",{},true,"/fp-wealth-problem",false,"2025-12-11T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":201},"2025-12/2025-12-11/fp-wealth-problem",[211,212,213,214],"投資","FP","収入","キャリア","qtbUpLdqORMvNbKQNWTLiEIYReOjRzla4JL1mh2Nc-8",[],[218,222,225,229,233],{"title":219,"path":220,"publishedAt":221},"職務経歴書は3つの図形で語る — □⇒△モデルの図解","/resume-square-arrow-triangle-model","2026-07-31T00:00:00.000Z",{"title":223,"path":224,"publishedAt":221},"個別株を現物で中長期に持つ理由｜「集中投資はレバレッジと同じ」が成り立たない一点について","/why-individual-stocks-cash-longterm",{"title":226,"path":227,"publishedAt":228},"AI への過剰投資はなぜ合理的か — 非対称な保険と 4 つの狙い","/ai-overinvestment-asymmetric-bet","2026-06-27T00:00:00.000Z",{"title":230,"path":231,"publishedAt":232},"英語の時代が終わったあと何を学ぶか — 20歳の自分への手紙","/letter-to-20-year-old-on-ai-era-learning","2026-06-21T00:00:00.000Z",{"title":234,"path":235,"publishedAt":236},"Micronのカバードコールが月5%——市場は「上がる」と見ているのか？","/micron-covered-call-implied-volatility","2026-06-13T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/fp-wealth-problem.png?v=2025-12-11T00%3A00%3A00.000Z&title=FP%E3%81%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&author=Kei%20Komatsu&sig=c708306caf4b2ab4",1785654959550]