ずんだもんの声でビート整列を検証する

ずんだもん(VOICEVOX・ノーマル)で合成 / BPM 120 / 全12文 / 素の話速 383モーラ/分

初期値は 頭合わせON + 1小節 + BPM120 + ビートON。話速は無音を除いた実測から逆算し、グリッドと同じ BPM120 ちょうどに合わせてある。1小節なら全文がキックの1拍目から始まる。2拍(跳ねる)は半小節でも文が始まるので、多くの文が小節の3拍目スタートになる。

波形とグリッド

濃い縦線=小節(2秒)、薄い縦線=拍(0.5秒)。文の立ち上がりが濃い線に重なっていれば揃っている。

ズレの実測

配置した位置ではなく、波形から検出した実際の声の立ち上がりを測っている。「次までの間」は、声が終わってから次の文が始まるまでの無音の長さ。

#開始実測の立ち上がりズレ次までの間

韻の設計(文末の母音)

普通の解説として読めるが、2文ずつ文末の母音をそろえてある。1小節グリッドでは文頭が必ずキックの1拍目に来るので、韻はいつも小節の終わり際に落ちる。

文末母音
1・2ずんだもん / 組んだもんう-ん-あ-お-ん(5モーラ完全一致)
3・4先頭 / 連動え-ん-お-う
5・6音声合成 / 音の構成お-う-え-い(4モーラ一致)
7・8一小節 / 直結お-(う/っ)-え-う
9・10検証 / テンポえ-ん-お
11・12解説 / 配列あ-い-え-う(4モーラ一致)