図はすべて「点」「線」「面」の 3 要素に分解できる。点は位置・大きさ・向きで意味を持ち、点が並ぶと暗示的な線になる。線は要素を結んで関係を作り、面はステージやフレームとして要素を包む。何を描くにも、まずこの 3 要素のどれを使うかから設計する。
点・線・面のサンプルを並べ、それぞれが図の中で果たす役割を比較できる。