音は、音を出す物体の振動(しんどう)が、まわりの空気などに次々と波のように伝わり、 最後に耳のこまく(鼓膜)を振動させることで聞こえます。
音 = 物体の振動が伝わる波! 音を伝えるには「もの」が必要(空気、水、金属など)
音を伝える物には、空気などの気体、水などの液体、金属などの固体があります。
| 物質 | 種類 | 音の速さ |
|---|---|---|
| 💨 空気(15℃) | 気体 | 約340 m/秒 |
| 💧 水(15℃) | 液体 | 約1500 m/秒 |
| 🔩 鉄(てつ) | 固体 | 約5000 m/秒 |
※ 固体の方が音が速く伝わります。レールに耳をつけると遠くの電車の音が聞こえるのはこのためです。
空気がないと音は伝わらない! 音は物(空気など)の振動で伝わるから、真空では音が聞こえなくなる。
音は、音を出す物体の振動(しんどう)が、まわりの空気などに次々と波のように伝わり、 最後に耳のこまく(鼓膜)を振動させることで聞こえます。
音 = 物体の振動が伝わる波! 音を伝えるには「もの」が必要(空気、水、金属など)
音を伝える物には、空気などの気体、水などの液体、金属などの固体があります。
| 物質 | 種類 | 音の速さ |
|---|---|---|
| 💨 空気(15℃) | 気体 | 約340 m/秒 |
| 💧 水(15℃) | 液体 | 約1500 m/秒 |
| 🔩 鉄(てつ) | 固体 | 約5000 m/秒 |
※ 固体の方が音が速く伝わります。レールに耳をつけると遠くの電車の音が聞こえるのはこのためです。
空気がないと音は伝わらない! 音は物(空気など)の振動で伝わるから、真空では音が聞こえなくなる。
物が振動すると、まわりの空気に濃い部分(山)とうすい部分(谷)ができて広がります。 これが音波(おんぱ)です。
📐 音波の用語
音の三要素:①音の強弱(きょうじゃく)=振幅、②音の高低(こうてい)=振動数、③音色(ねいろ)=波の形
【大きい音 vs 小さい音】振幅がちがう
【高い音 vs 低い音】振動数がちがう
【同じ高さ・同じ大きさ・ちがう音色】波の形がちがう
スライダーを動かして、音の高さ・大きさ・音色を変えてみよう!「音を鳴らす」ボタンで実際に聞けるよ。
波の形は倍音(ばいおん)の混ざり方で決まる。基本の波に高い波を重ねると形が変わるよ!
モノコードは、箱の上に弦(げん)をはり、弦の長さ・太さ・はりの強さを変えて音の高さを調べる道具です。
📝 モノコードの5つの関係(暗記!)
| 変えること | 音の高さ | 音の大きさ |
|---|---|---|
| 弦を短くする | 高くなる⬆️ | 変わらない |
| 弦を細くする | 高くなる⬆️ | 変わらない |
| はりを強くする | 高くなる⬆️ | 変わらない |
| 強くはじく | 変わらない | 大きくなる⬆️ |