カテゴリー
🧪水溶液と気体
🔬実験器具
🔋電気
🌱植物
🐛動物
🫀人体
🌤️天気の変化
🌍地球と宇宙
🌋大地の変化
♻️環境
熱・光・音
熱の伝わり方
物の温まり方
光の直進
光の反射
光の屈折
凸レンズ
虹と光の分散
熱量
音の性質
🔔 音の伝わり方

音の伝わり方

音は、音を出す物体の振動(しんどう)が、まわりの空気などに次々と波のように伝わり、 最後に耳のこまく(鼓膜)を振動させることで聞こえます。

音 = 物体の振動が伝わる波! 音を伝えるには「もの」が必要(空気、水、金属など)

音を伝える物には、空気などの気体、水などの液体、金属などの固体があります。

物質種類音の速さ
💨 空気(15℃)気体約340 m/秒
💧 水(15℃)液体約1500 m/秒
🔩 鉄(てつ)固体約5000 m/秒

※ 固体の方が音が速く伝わります。レールに耳をつけると遠くの電車の音が聞こえるのはこのためです。

🔔 真空鈴(しんくうれい)の実験

フラスコ
① フラスコに鈴(すず)と水を入れる

空気がないと音は伝わらない! 音は物(空気など)の振動で伝わるから、真空では音が聞こえなくなる。

💡 熱・光・音音の性質

音の伝わり方

音は、音を出す物体の振動(しんどう)が、まわりの空気などに次々と波のように伝わり、 最後に耳のこまく(鼓膜)を振動させることで聞こえます。

音 = 物体の振動が伝わる波! 音を伝えるには「もの」が必要(空気、水、金属など)

音を伝える物には、空気などの気体、水などの液体、金属などの固体があります。

物質種類音の速さ
💨 空気(15℃)気体約340 m/秒
💧 水(15℃)液体約1500 m/秒
🔩 鉄(てつ)固体約5000 m/秒

※ 固体の方が音が速く伝わります。レールに耳をつけると遠くの電車の音が聞こえるのはこのためです。

🔔 真空鈴(しんくうれい)の実験

フラスコ
① フラスコに鈴(すず)と水を入れる

空気がないと音は伝わらない! 音は物(空気など)の振動で伝わるから、真空では音が聞こえなくなる。

音波と音の三要素

物が振動すると、まわりの空気に濃い部分(山)うすい部分(谷)ができて広がります。 これが音波(おんぱ)です。

📐 音波の用語

波長(はちょう)… 山から山(谷から谷)までの長さ
振幅(しんぷく)… 山の高さ(谷の深さ)
振動数(しんどうすう)… 1秒間に振動する回数(たんい:Hz)

音の三要素:①音の強弱(きょうじゃく)=振幅、②音の高低(こうてい)=振動数、③音色(ねいろ)=波の形

🔍 波形をくらべてみよう

【大きい音 vs 小さい音】振幅がちがう

大きい音(振幅が大きい)
小さい音(振幅が小さい)

【高い音 vs 低い音】振動数がちがう

高い音(振動数が多い)
低い音(振動数が少ない)

【同じ高さ・同じ大きさ・ちがう音色】波の形がちがう

音色A(なめらか)
音色B(ギザギザ)

🎯 入試でよく出る! オシロスコープの波形の読み方

  • 山の高さが同じ → 音の大きさ(振幅)が同じ
  • 1組の山と谷ができる時間が同じ → 音の高さ(振動数)が同じ
  • 波の形がちがう → 音色がちがう(楽器のちがいなど)

音の実験室

スライダーを動かして、音の高さ・大きさ・音色を変えてみよう!「音を鳴らす」ボタンで実際に聞けるよ。

🔊 振動数 = 音の高さ440Hz — ふつうの音
低い ← 100Hz1000Hz → 高い
📏 振幅 = 音の大きさ50% — ふつうの大きさ
小さい ←→ 大きい
🎨 倍音ミキサー = 音色(ねいろ)

波の形は倍音(ばいおん)の混ざり方で決まる。基本の波に高い波を重ねると形が変わるよ!

基本波
100
2倍音
0
3倍音
0
4倍音
0
5倍音
0
6倍音
0
7倍音
0

モノコードの法則

モノコードは、箱の上に弦(げん)をはり、弦の長さ・太さ・はりの強さを変えて音の高さを調べる道具です。

30g ことじおもり
弦(げん)の太さふつう
弦の長さふつう
はりの強さ(おもりの重さ)ふつう

📝 モノコードの5つの関係(暗記!)

関係① 弦を弦を細く・短く・強くはる高い音
関係② 弦を弦を太く・長く・弱くはる低い音
関係③太さ・はり一定 → 高さは長さに反比例
関係④長さ・はり一定 → 高さは太さに反比例
関係⑤長さ・太さ一定 → はりを4倍で高さ2倍、9倍で高さ3倍

入試に出る! 比較まとめ

変えること音の高さ音の大きさ
弦を短くする高くなる⬆️変わらない
弦を細くする高くなる⬆️変わらない
はりを強くする高くなる⬆️変わらない
強くはじく変わらない大きくなる⬆️
0 / 10
Q1 / 10
音が伝わるために必要なものは何?