← トップへ

将棋・指し手解説デモ

2021/4/9 叡王戦(不二家)第6期段位別予選八段戦 ▲藤井聡太王位・棋聖 △広瀬章人八段
八段予選から本戦進出を懸けた対局。先手の藤井が相掛かりを採用し、駒得で優勢。図は△7二金まで(68手目)の局面。1時間の持ち時間を使い切った1分将棋の中で放たれた▲9五角から、▲7三角左成の角切りを経て、わずか7手で藤井が一気の寄せを決めた実戦譜を再現します。書籍の「同」は全て7三の地点を指します。

後手 持駒
987654321
先手 持駒

初期配置

八段予選から本戦進出を懸けた対局。先手の藤井が相掛かりを採用し、駒得で優勢。図は△7二金まで(68手目)の局面。1時間の持ち時間を使い切った1分将棋の中で放たれた▲9五角から、▲7三角左成の角切りを経て、わずか7手で藤井が一気の寄せを決めた実戦譜を再現します。書籍の「同」は全て7三の地点を指します。