[{"data":1,"prerenderedAt":79},["ShallowReactive",2],{"tag-articles-aiエージェント":3},[4,10,15,20,25,31,36,40,44,49,54,58,62,66,70,74],{"title":5,"description":6,"path":7,"publishedAt":8,"updatedAt":9},"Codex SDK と App Server は何が嬉しいのか","Codex SDK と Codex App Server の位置づけを整理したメモ。CLI のラッパーであること、サブスク認証の扱い、クラウド環境での使いどころを確認する。","/codex-sdk-app-server-notes","2026-05-18T00:00:00.000Z",null,{"title":11,"description":12,"path":13,"publishedAt":14,"updatedAt":9},"deep-researchワークフローでEnfabrica×NVIDIA投資レポートを生成し、Codexレビューに回した日","/deep-researchを起動してEnfabricaのNVIDIA統合とHBM需要のレポートを生成。検証段のharnessバグを偽陰性と見抜き、取得失敗した一次ソースを後追いで補強し、公開記事化してCodexレビューまで回した開発 log。","/deep-research-enfabrica-nvidia","2026-06-02T00:00:00.000Z",{"title":16,"description":17,"path":18,"publishedAt":19,"updatedAt":9},"Hermes DesktopをWindowsに入れる：Nous Research製AIエージェントの公式インストール手順","Nous ResearchのHermes Desktopについて、何ができるのか、Windows 10/11での公式インストール方法、CLI版との違い、初回セットアップ時の注意点を整理した。","/hermes-desktop-windows-install","2026-06-03T00:00:00.000Z",{"title":21,"description":22,"path":23,"publishedAt":24,"updatedAt":24},"AIメモリサイクルはまだ『3合目』 — AIエージェント需要の爆発と、遅れる供給","現在のAIメモリサイクルは終わりではなく、まだ富士登山でいう3合目あたり。AIエージェントが24時間365日稼働することによってコンピューティング需要は幾何級数的に拡大している一方、供給側は半導体の2年タイムラグと過去のダウンサイクルを経験した経営陣の保守姿勢によりクリーンルーム増設が遅れ、供給制約が長期化する構図。B2B需要は競争のため価格上昇でも量を絞らないため価格上昇が需要を抑制しない。下半期のComputex・SKハイニックスADR・顧客需要調査・株主還元というモメンタムイベントを取りに行く戦略が有効。サイクルが折れるシグナルは主要AI企業のうちのどれかが競争を諦める瞬間で、現実化は2028〜2029年以降の問題になる可能性が高い。","/ai-memory-cycle-still-early-stage","2026-06-18T00:00:00.000Z",{"title":26,"description":27,"path":28,"publishedAt":29,"updatedAt":30},"つくみセミナー（仮）: なぜChatGPTでは毎月の作業が1分も減らないのか — 生成AIを経営者の「もう一人の実務担当」にする","津久見市内の中小小規模事業者のうち、自分で実務をこなしている経営層を対象に、「なぜChatGPTを触っても毎月の作業は1分も減らないのか」という問いから始めるセミナーのドラフト構成。答えは、AIを「相談相手」のまま使っているから。手が生える・非同期で走る・記憶するの3条件を満たす「もう一人の実務担当」にバックオフィス2時間分の作業を渡し、浮いた時間と身につけた技術をフロント（顧客接点）に張り直すまでを一直線で示す。デモは対比動画＋Claude in Chrome＋月次集計フロー＋書籍スキル化の4本。","/tsukumi-backoffice-ai-seminar-draft","2026-06-30T00:00:00.000Z","2026-07-02T00:00:00.000Z",{"title":32,"description":33,"path":34,"publishedAt":35,"updatedAt":9},"AIエージェント8000体が稼働 リコーが経営計画を2ヶ月から4時間に短縮した「順番」の話","3万人の社員に8000体のAIエージェントが並ぶリコー。90年続く製造業が中期経営計画の策定を2ヶ月から4時間に圧縮できた理由は、使いたい所にすぐAIを入れなかったこと。見える化→やめる→寄せる→標準化の順で「働く余白」を作り、全員が1つだけAIを使い、浮いた時間を創造的な仕事に流す。ワーク（内向きの作業）とプレイ（外向きの判断・顧客接点）の配分を100時間の使い方で描き直したケースを、中小事業者向けに翻訳する。","/ricoh-ai-agents-8000-order-matters","2026-07-01T00:00:00.000Z",{"title":37,"description":38,"path":39,"publishedAt":30,"updatedAt":9},"バックオフィスAIセミナーの問いを一本に絞る — AX 5ステップのSVG図解化と資料の全面改稿","社外セミナーのドラフトをAIにレビューさせ、問いを「相談相手から実務担当へ」に絞って全面改稿した。松尾研のAX 5ステップはSVG図解にして独立記事化し、改題してセミナー資料にも組み込んだ1日の記録。","/backoffice-ai-seminar-ax5",{"title":41,"description":42,"path":43,"publishedAt":30,"updatedAt":30},"営業マンの5エージェント時間割を、中小事業者の経営者に写す — トリガー×処理×出口で定型業務を分解する","Anthropic 日本法人の営業担当が自分の1日を5つのAIエージェントに分担させている事例（ITmedia NEWS 2026-07-02 報）を出発点に、営業パイプラインの粒度を中小事業者の経営者の週次・月次定型業務に翻訳する。「トリガー（いつ）× 処理（何を）× 出口（誰にどう届けるか）」の3点で分解すれば、経営者の定期業務の大半はエージェント化の射程に入る。業務フロー図つき。","/owner-agent-timetable",{"title":45,"description":46,"path":47,"publishedAt":48,"updatedAt":9},"CloudflareのMonetization Gateway ｜ Googleより「決済のVisa」に近い理由","Cloudflareが発表したMonetization Gatewayは、HTTPのステータスコード402（Payment Required）を実際に使い、1回のリクエスト往復の中でステーブルコイン決済まで完結させる仕組み。AIエージェントが人間の代わりに大量アクセスする時代を見据え、マイクロペイメントを実装コストの壁から解放する。ただし「Googleのように検索を独占する」比喩は精度が低く、実態はStripe・Google・カード会社が同じ決済レールを同時に狙う競争の一角。技術のしくみをシーケンス図で、ポジショニングの正体を比較図で整理する。","/cloudflare-monetization-gateway-x402","2026-07-08T00:00:00.000Z",{"title":50,"description":51,"path":52,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"Claude Codeで他社モデルが動く非対称性からMCP解剖まで — AIベンダー戦略を対話で掘って記事5本を書いた日","OpenAI開発者がClaude Code上で自社モデルGPT-5.6 Solを動かす話題から出発し、規約の非対称性・App Server戦略・データのスイッチングコスト説を対話で検証。MCP＝APIのラップという理解をOSSのコード解剖で確かめ、公開記事5本と図解18枚を書いた1日の記録。","/ai-vendor-strategy-writing","2026-07-14T00:00:00.000Z",{"title":55,"description":56,"path":57,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"freee公式MCPサーバーのコードを開く。「APIをラップする」の実体は、宣言ではなく門番と配管だった","freeeがOSSとして公開した公式MCPサーバー「freee-mcp」のソースコードを読み、「MCPはAPIのエージェント用ラッパー」という理解をコードで検証した。277本のエンドポイントに対してツールはわずか15個。OpenAPIスキーマはツール宣言の材料ではなく実行時の検証テーブルとして働き、APIリファレンスの知識はAgent Skillsに分離されていた。前記事で挙げたコスト・配管・契約・統制の4点が、実装のどこで解決されているかをコード引用とビフォー/アフターのシーケンス図で確かめる。","/freee-mcp-anatomy",{"title":59,"description":60,"path":61,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"自作APIをMCP化するハンズオン。ミニ仕訳帳APIを作り、生のまま使い、包んでから使って比べる","freee公式MCPサーバーの解剖記事の続編。FastAPI製のミニ仕訳帳API（3エンドポイント）を自作し、生のままエージェントに使わせる体験と、MCPサーバー（公式SDKのFastMCP）で包んでから使わせる体験を、同じ依頼文で実測して比べた。APIキーの居場所、承認の粒度、エラーからの復旧、操作ログの4点で何が変わるかをターミナルの実録で確かめ、宣言サイズの実測値から「もし277本あったら」を外挿する。コードは全文掲載、コマンドと出力はすべて実測値。","/journal-api-mcp-tutorial",{"title":63,"description":64,"path":65,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"自作APIをMCPサーバー化するハンズオン講座を作った日。FastAPIミニ仕訳帳APIの実装と検証セッションの記録","MCPとAPIの違いの考察から、税理士・会計士向けに自作APIをMCP化するハンズオン講座を作ると決めた。FastAPIのミニ仕訳帳APIを実装させ、素のAPI直叩きとMCP経由の両方で仕訳登録の再現テストを回した記録。","/journal-mcp-handson-build",{"title":67,"description":68,"path":69,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"MCPはAPIを「エージェントが読める形」に包む規格。アプリ間接続の4つの疑問を深掘りする","機能単位のアプリをエージェントが組み合わせる世界で、アプリ間の接続はどう成立するのか。MCPを『APIのエージェント用ラッパー』と捉える理解の確認から始めて、規格統一が実行時の意味理解に置き換わる仕組み、公開されるもの（宣言）と隠されるもの（実装）の境界、複式簿記がハブになる会計との相性、解釈ミスを監査証跡で受け止める設計までを図解で掘り下げる。","/mcp-agent-app-connection",{"title":71,"description":72,"path":73,"publishedAt":53,"updatedAt":9},"OpenAIのApp Serverに日本の税務がつながる日を考える。事務所が推論コストゼロでAI窓口を配れる世界","OpenAIはデバイス・ID・配布・データ・課金の5層を組み立てている。その配布層にあたるCodex App ServerとSign in with ChatGPTに日本の税務アプリや税理士事務所がつながったら何が起きるか。ChatGPT内アプリ型とApp Server型の2形態を図で整理し、税務SaaSのジレンマ、税理士に残る価値、開発者と一般ユーザーでロックインの効き方が正反対になる構造までを思考実験としてまとめた。","/openai-app-server-japan-tax",{"title":75,"description":76,"path":77,"publishedAt":78,"updatedAt":9},"herdr を Windows ベータで導入した — AIコーディングエージェントの群れをターミナルで飼う","AIコーディングエージェント用ターミナルワークスペースマネージャ herdr の Windows プレビュー版を Windows 11 に導入した記録。install.ps1 の中身の確認から、世の中のベストプラクティス調査、Claude Code 統合フックの差分検証まで。","/herdr-windows-beta-install","2026-07-15T00:00:00.000Z",1785654923752]