[{"data":1,"prerenderedAt":33},["ShallowReactive",2],{"tag-articles-skハイニックス":3},[4,9,15,20,25,29],{"title":5,"description":6,"path":7,"publishedAt":8,"updatedAt":8},"AIメモリサイクルはまだ『3合目』 — AIエージェント需要の爆発と、遅れる供給","現在のAIメモリサイクルは終わりではなく、まだ富士登山でいう3合目あたり。AIエージェントが24時間365日稼働することによってコンピューティング需要は幾何級数的に拡大している一方、供給側は半導体の2年タイムラグと過去のダウンサイクルを経験した経営陣の保守姿勢によりクリーンルーム増設が遅れ、供給制約が長期化する構図。B2B需要は競争のため価格上昇でも量を絞らないため価格上昇が需要を抑制しない。下半期のComputex・SKハイニックスADR・顧客需要調査・株主還元というモメンタムイベントを取りに行く戦略が有効。サイクルが折れるシグナルは主要AI企業のうちのどれかが競争を諦める瞬間で、現実化は2028〜2029年以降の問題になる可能性が高い。","/ai-memory-cycle-still-early-stage","2026-06-18T00:00:00.000Z",{"title":10,"description":11,"path":12,"publishedAt":13,"updatedAt":14},"メモリーカルテルの定点観測 — 2027年半ばで利益率はピーク、株価は前倒しで反転する","DRAM3社で89%の寡占、契約価格は前年比約700%水準、HBM4移行で更に上昇。一方ハイパースケーラーは営業CFのほぼ100%をCapExに使い切り、メモリは2027年にCapExの36%（著者予想40%）を吸う。著者シナリオは2027年半ばで利益率ピーク・株価先行反転。決算とガイダンスの監視ポイントを整理する。","/memory-cartel-2027-peak-cycle-watch","2026-06-22T00:00:00.000Z",null,{"title":16,"description":17,"path":18,"publishedAt":13,"updatedAt":19},"ベア視点の落とし穴 — メモリ・スーパーサイクルとジェブンズのパラドックス","メモリ・スーパーサイクルがもうすぐ終わる、というベア視点が増えてきた。論理の核は「効率化＝需要減」だが、この等式は過去のインターネット・モバイル・クラウドのいずれでも一度も成立していない（ジェブンズのパラドックス）。HBM3→3E→4の帯域進化はトークン単価を下げ、AI活用範囲を広げ、結果としてメモリ需要を乗算で増やす。中国供給論も汎用DRAM/NANDとHBM/先端DRAMの技術ギャップを無視しており、2028年まで影響は限定的だ。Lam Researchが社内で「2030年まで自社株を売るな」と通達した実話と合わせて、ベアシナリオの穴を整理する。","/memory-supercycle-jevons-paradox-bull-case","2026-06-27T00:00:00.000Z",{"title":21,"description":22,"path":23,"publishedAt":24,"updatedAt":24},"AMDはサーバーCPUの市場規模予想を2.6か月で1200億→2200億ドルに書き換えた｜土台の260億ドルは動かさず、成長率だけを18%→35%→50%超と3回上げている","AMDは2026年5月6日のQ1決算コールで、2030年のサーバーCPU市場を「年35%超で成長し1200億ドル超」と述べた。その78日後、7月23日の Advancing AI 2026 のスライドでは同じ市場が「年50%超・約2200億ドル」に書き換わっている。2025年の約260億ドルという土台は3回とも動いておらず、変わったのは成長率だけであることを検算で確認する。さらに棒グラフを画素で実測して層別に割り戻すと、2030年の2200億ドルのうち約1470億ドル（67%）がエージェント専用CPUサーバーで、従来型の汎用サーバー市場は5年で1.35倍にとどまる。5月からの1000億ドルの上積みがどの層で起きたのか、AMDが引き上げ根拠として何を挙げたのかも整理する。あわせて、この市場を分け合う4勢力（AMD・Intel・NVIDIA・arm系の自社設計）のシェア、CPU側のDRAM需要への波及、そして需要がこれだけ積み上がる一方でメモリ株が利益の3〜5倍で値付けされている状況をどう読むかまで見る。","/amd-server-cpu-tam-120b-to-220b","2026-07-30T00:00:00.000Z",{"title":26,"description":27,"path":28,"publishedAt":24,"updatedAt":24},"メモリの設備投資は2026年に史上最大となるが、販売可能ビットが洪水になるのは2028年後半から2030年｜工場ごとに装置搬入と製品出荷を分けて既存の検証記事と突き合わせた","メモリ4社（Micron・SK hynix・Samsung・Kioxia）は2027年予想EPSの4〜5倍で値付けされている。市場が恐れているのは供給ショックだが、投資額の発表と販売可能ビットが市場に出る時期を同じものとして扱うと、その時期を2〜3年早く見誤る。韓国政府の896兆ウォンMOU、SK hynixの龍仁と清州M17、Samsungの平沢P5、Micronの2,500億ドル米国投資と広島、Kioxiaの年平均4,700億円、CXMTのIPOとYMTCの武漢第3工場を、投資枠の発表・躯体工事・装置搬入・製品出荷の4段階に分けて工場ごとに並べ直した。あわせて当サイトの既存記事・構造化データと突き合わせ、16件の注記が必要な箇所を明示する。中国勢の影響をウェハー枚数で読むと約2倍に過大評価になること（CXMTのビット密度は既存3社の約半分）、HBMが同じビット数にDDR5の約3倍のウェハーを食うためSK hynixの汎用DRAM能力が2028年まで横ばいに置かれていることも、供給側の数字から確認する。","/memory-supply-bits-vs-capex-2028",{"title":30,"description":31,"path":32,"publishedAt":24,"updatedAt":24},"AI半導体のTAMは誰がどう出しているか｜NVIDIAは年3〜4兆ドル、Samsungは金額を出さない。同じ「TAM」の一語で3つの別物が語られている","AMDが2030年のサーバーCPU TAMを2200億ドルへ、MicronがHBM 1000億ドルの到達年を2年前倒しへ書き換えた。では他社はどうしているのかを、NVIDIA・Marvell・Broadcom・SK hynix・Samsungの一次発言まで当たって並べた。結果、TAM発表は業界の標準的な作法だが、数えている対象が3階層に分かれていることが分かる。業界全体の設備投資（NVIDIA: 年3〜4兆ドル）、製品カテゴリの市場（AMD 2200億ドル・Micron 1000億ドル・Marvell 940億ドル・Broadcom 600〜900億ドル）、自社の売上と受注（Broadcom 1000億ドル超・NVIDIA 5000億ドル）である。SK hynixは率だけを出し、Samsungは金額をいっさい出さない。そして金額の大きい数字ほど契約の裏づけがなく、外から確認できる数字は数百億ドル台に収まる。この非対称をどう読むかまで整理する。","/who-publishes-ai-tam-and-who-does-not",1785654930442]