台湾について
2026年7月9日〜12日の3泊4日で台湾に行く。出発までに、司馬遼太郎『街道をゆく40 台湾紀行』を読み進めながら、 歴史・民族・言語・地理など、読書がより面白くなる背景知識を分野ごとに分けて整理していく。 旅程メモも同じシリーズの一部として置く。
各ページは空のスケルトン。本を読み進めるたびに、章ごとの要点や調べた疑問、ウェブから取得した画像などをここに追記していく。
『街道をゆく40』読書ノート
司馬遼太郎『街道をゆく40 台湾紀行』を章ごとに読み進めながら、要点・疑問・調べたいキーワードを書き留めるメインの作業ページ。
観光ガイド(台北+近郊)
BR183/BR196の3泊4日で実際に足を運べる範囲を前提に、台北市内の歴史・建築・老街と、近郊エクスカーション(九份・十分・淡水・北投温泉)を写真つきカードで一覧。
歴史概観
原住民の島 → オランダ統治 → 鄭氏政権 → 清朝 → 日本統治 → 中華民国 → 民主化 までを一枚で俯瞰するタイムライン。
日本統治時代
1895〜1945 の半世紀。後藤新平、八田與一、霧社事件、皇民化、戦後の遺産(インフラ・教育・言語)まで。
戦後と民主化
国民党遷台、二・二八事件、白色テロ、戒厳令解除、李登輝、民進党政権までの政治史。
民族構成
本省人・外省人・客家・原住民(16族)の住み分けと、自己アイデンティティの変遷。
地理と主要都市
台北・新北・基隆・新竹・台中・台南・高雄・花蓮の位置関係と、行政区画(県・市・直轄市)の整理。
言語
国語(中華民国国語=北京語ベース)・台湾語(閩南語)・客家語・原住民諸語の関係。日本語世代の話も。
旅程メモ(2026年7月9日〜12日)
3泊4日の予定・移動・宿・気候・持ち物。読書で出てきた行ってみたい場所のピン留めもここに集約。