統合カタログ · 60型
出自の違う2つのカタログを、出自ではなく図解の種類で混ぜて1ページに並べた。 どちらから来た型かは 33系27系 のタグで示す(33系が33型、27系が27型)。
同じ型が両方にあるもの(ツリー図・ピラミッドなど7型)は、どちらも消さずに 同じカテゴリの先頭に隣り合わせで置いた。描き方も作例も出自ごとに違うので、 並べて初めて「どちらを残すか・両方残すか」を決められる。 カードをクリックすると詳細ページへ移動し、型ごとの意味グリッドを図の背面に重ねて確認できる。
型としては同じだが、描き方も作例も違う。片方へ寄せず、同じカテゴリの中で隣に並べてある。
33系の A「階層・構造」と27系の A「構造・階層」。ほぼ同じ括りだったので1つにした
階層構造を一目で示せて、複雑な要素も「グループ化」して整理できる。
両方にある型 · 隣の #2(27系)と見比べる →
親→子の関係
両方にある型 · 隣の #1(33系)と見比べる →
項目をピラミッド状に積み上げた図。下が土台、上が上位概念という関係が直感的に伝わる。
両方にある型 · 隣の #4(27系)と見比べる →
序列階層またはコンバージョンの減衰
両方にある型 · 隣の #3(33系)と見比べる →
役職と指揮命令系統(レポートライン)を直角の線でつなぐ図。誰が誰に報告するかが一目で分かる。
両方にある型 · 隣の #6(27系)と見比べる →
人・エージェント・チームの所掌とレポートライン
両方にある型 · 隣の #5(33系)と見比べる →
立体的にレイヤー構造を表現した図解。どんな基盤の上に成り立っているのかを示しやすい。
3つの要素が互いに影響し合い、中心にある1つの目的を形作る三位一体の図解。
左にピラミッド型の価値軸、右にカテゴリ別の施策を配置する複合構造図。コンサル資料で頻出。
包含・スコープによる階層
抽象度の積み重ね
33系の B と27系の B。ガントと2軸タイムラインは「時間・計画」へ移した
横型のフローチャート。左から右への自然な視線誘導で流れを追いやすい。
縦型のフローチャート。各ステップの詳細を書き込みたいときや、他の情報と併せて載せたいときに便利。
PDCAや改善・運用など「繰り返し」を表現するのに最適。
各ステップを階段状に段差をつけてレイアウトする図解。
各要素が次の要素を強化し、一周するごとに勢いが増す好循環を表す図。サイクル図と違い「回るほど加速する」自己強化が主役。
分岐のある判断ロジック
アクター間の時系列メッセージ
状態・遷移・ガード条件
部門をまたぐ受け渡しプロセス
複数アクターの逐次プロセスとデータ受け渡し
最後の工程が最初に戻り、中心のハブに勢いが蓄積する自己強化ループ
27系の C。33系では B に入っていたガント・2軸タイムラインをここへ寄せ、2つのガントを隣に並べた
33系の C。27系では D「チャート」に入っていたベン図・散布図・四象限をここへ寄せた
重なりを直感的に示せる図解。重なり部分を色分けしたり、意味を持たせて強調すると効果的。
両方にある型 · 隣の #28(27系)と見比べる →
集合の重なり
両方にある型 · 隣の #27(33系)と見比べる →
2つの変数の関係を点の分布で示すチャート。相関の有無・強さ・外れ値が一目で分かる。
両方にある型 · 隣の #30(27系)と見比べる →
2変数の分布と相関
両方にある型 · 隣の #29(33系)と見比べる →
中心からの広がりや影響の伝播を視覚化できる図解。
要素同士の細かなつながりまで描ける図解で、ビジネスモデルの整理にも最適。
2つの軸で要素を分類でき、状況判断に便利な図解。
2軸のポジショニング・優先順位付け
33系の D「比較」と、27系の D の残り(棒・折れ線・レーダー)
複数の評価軸を放射状に配置し、多角形の形で強み・弱みのバランスを示すチャート。2系列を重ねると比較になる。
両方にある型 · 隣の #36(27系)と見比べる →
3〜5個の定量基準による複数対象の採点
両方にある型 · 隣の #35(33系)と見比べる →
導入前と導入後を並べて見せる定番図解。サービス紹介で頻出。
他の選択肢と比較して、自社サービスの強みを打ち出すための図解。
規模の大きさを円のサイズで比較する図解。直感的に差が伝わりやすい。
市場のポテンシャルと、狙う範囲を示す図解。
導入前後の数値比較と定性効果、リソース情報をまとめた事例紹介スライド。SaaS・DX案件で定番。
カテゴリ間の定量比較
時間に伴う連続的な傾向
33系の E のみ。27系に対応する括りは無い
33系の F のみ。27系に対応する括りは無い
27系の E のみ。33系に対応する括りは無い
27系の F のみ。33系に対応する括りは無い