SECURITY ALERT
2026.04.20 SBI証券をかたる偽警察官+送金(個別事例)
愛知県警を騙り、電話で詐欺グループのアジトからあなた名義のクレジットカードが発見され、被害届が出ているので愛知県警まで出頭するよう指示される。出頭を拒否するとzoomのアプリを通じて取り調べをすることになり、マネーロンダリングの疑いで通帳残高の内訳などを答えさせられた。2時間おきのLINEで居場所確認の連絡を求められ、SBI証券口座での取引が多いとの理由から確認の名目で投信の解約→出金するよう誘導
この事例は 偽警察官+送金 パターンに分類されます
権威系 警察官・金融庁を名乗る電話 → Zoom/画面共有で取り調べを装う → 株式売却・出金・海外送金
警察官や金融庁担当者を装い、「あなたが詐欺の容疑者」「マネーロンダリングの疑い」などと脅迫。Zoom やアプリの画面共有で「取り調べ」を行ったように見せかけ、SBI証券口座の株式売却・出金・指定口座への送金(または仮想通貨購入)を強要する手口。被害額が極めて大きい。
パターン全体の手口分析を見る→このパターンに該当する全事例の攻撃フロー・月別推移・防御策は、上記の集約ページに統合されています。個別事例ページでは「公式が当日公開した告知文」をそのまま参照できます。
公式の告知文
愛知県警を騙り、電話で詐欺グループのアジトからあなた名義のクレジットカードが発見され、被害届が出ているので愛知県警まで出頭するよう指示される。出頭を拒否するとzoomのアプリを通じて取り調べをすることになり、マネーロンダリングの疑いで通帳残高の内訳などを答えさせられた。2時間おきのLINEで居場所確認の連絡を求められ、SBI証券口座での取引が多いとの理由から確認の名目で投信の解約→出金するよう誘導
公式の推奨対策
- 01「SBI証券をかたる3種類の詐欺にご注意ください!」から最新の各種詐欺の対策をご確認ください。
- 02警視庁からの注意喚起をご確認ください (警視庁のWEBサイト)