最新月(2026-03)1兆1,996億円月次として過去最高
YoY(2026-03)+12.2%2026年1〜2月は +41.0% / +47.3%
直近3ヶ月累計(2026-01〜2026-03)3兆203億円前年同期比 +29.4%
系列の性質外需込み総額電子計算機+半導体製造装置の受注総額

月次受注額と前年同月比単位: 億円・直近27ヶ月(原系列のため3月に跳ねる季節性あり。YoYで読む)

日本 機械受注「電子計算機等」(内閣府)(億円) ── 直近27ヶ月 受注額(億円)前年同月比(YoY %)2025年2026年03,0006,0009,0001.2兆1.5兆4,9825,2171.06兆8,5117,1507,9446,7727,3047,5556,6875,6187,7036,7205,9291.07兆8,8006,6627,8356,2735,9518,0436,2965,8891.01兆9,4728,7351.2兆前年同月比(YoY, %)-75%-37%0%+38%+75%+5%+8%+13%+13%+41%+12%+13%+41%-11%+11%-2%-6%+35%+14%+1%+3%-7%-1%-7%-18%+7%-6%+5%+31%+41%+47%+12%'24/1'24/2'24/3'24/4'24/5'24/6'24/7'24/8'24/9'24/10'24/11'24/12'25/1'25/2'25/3'25/4'25/5'25/6'25/7'25/8'25/9'25/10'25/11'25/12'26/1'26/2'26/3

長期推移(2016-01〜)単位: 億円・原系列(薄)+12ヶ月移動平均(濃)。直近12ヶ月平均は2016年平均の約1.5倍。2023年のメモリ不況の踊り場と2025年末からのAI急伸が見える

日本 機械受注「電子計算機等」(内閣府)(億円) ── 長期 123ヶ月 月次(原系列)12ヶ月移動平均2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年03,0006,0009,0001.2兆1.5兆1.2兆('26/3)

月次データ単位: 億円・新しい月が上

受注額前年同月比
2026-031兆1,996億円+12.2%
2026-028,735億円+47.3%
2026-019,472億円+41.0%
2025-121兆55億円+30.5%
2025-115,889億円+4.8%
2025-106,296億円-5.8%
2025-098,043億円+6.5%
2025-085,951億円-18.5%
2025-076,273億円-7.4%
2025-067,835億円-1.4%
2025-056,662億円-6.8%
2025-048,800億円+3.4%
2025-031兆695億円+0.9%
2025-025,929億円+13.7%
2025-016,720億円+34.9%
2024-127,703億円-6.3%
2024-115,618億円-1.7%
2024-106,687億円+11.1%
2024-097,555億円-11.3%
2024-087,304億円+41.0%
2024-076,772億円+12.5%
2024-067,944億円+11.6%
2024-057,150億円+40.9%
2024-048,511億円+13.1%
2024-031兆598億円+12.8%
2024-025,217億円+7.9%
2024-014,982億円+5.1%

出所・注記

  • 「電子計算機等」は「電子計算機」と「半導体製造装置」の合計(内閣府 長期系列の備考欄。2017年6月実績から半導体製造装置を合算して表章)。半導体製造装置とサーバー等コンピュータの需要動向を映す。
  • 受注総額系列(民需+官公需+外需+代理店)であり、国内設備投資の指標ではない。半導体製造装置は外需(海外からの受注)が大半のため、グローバルな半導体製造装置需要が日本メーカー(東京エレクトロン等)の受注に現れる先行指標として読む。
  • 出典: 内閣府経済社会総合研究所(ESRI)機械受注統計調査 長期系列「機種別機械受注額」(中分類・原系列・月次)。原典の単位100万円を億円(整数丸め)に換算。YoY は丸め前の原典値から計算。
  • 内閣府は対象月の約6週間後(翌々月中旬)に月次報告と同時に長期系列を更新する。原系列のため3月(年度末)に跳ねる強い季節性があり、水準ではなく YoY で読む。
  • 改定の扱い: 台湾・韓国(発表時の速報値で固定)と異なり、毎回最新の長期系列 Excel で全期間を再生成する(改定込みで系列内の算術整合を保つ)。
  • 2026-03 の1兆1,996億円は月次として過去最高(長期系列が遡れる2005年4月以降で最大)。2026-01〜03 は YoY +41.0% / +47.3% / +12.2% で、AI データセンター向けの半導体製造装置・サーバー需要を反映。
  • 「電子計算機」と「半導体製造装置」を分けた月次受注額は、2017年6月実績の表章変更以降は公表されていない(合算の「電子計算機等」のみ)。装置単独の月次系列が必要な場合は SEAJ(日本半導体製造装置協会)の日本製装置販売高(3ヶ月移動平均)が別統計として存在する。
  • 一次ソース: → 内閣府ESRI 機械受注統計調査(統計表一覧)